本当に初心者でも始めやすいの?

あなたの周りも始めているかも

日本では約4人に1人が投資信託の保有経験者です。

日本では約4人に1人が投資信託の保有経験者です。

出典/2018年度投資信託に関するアンケート調査報告書 一般社団法人投資信託協会

  • 全国の20歳~79歳の男女個人が対象

若い年代でも、多くの方が始めています。

若い年代でも、多くの方が始めています。

出典/2018年度投資信託に関するアンケート調査報告書 一般社団法人投資信託協会

少額で始められる「つみたて」で投資する方が増えています。

つみたてで投資信託を実施している人の振り替え金額の総額
  • 2014年度の投信つみたて振替総額を100として指数化しています。

投資信託が始めやすい理由

投資信託は運用初心者の方でも始めやすい運用方法です。

始めやすい理由①

複数の商品にお金を分けて投資することで、1つの商品が値下がりしても、他の商品でカバーできるため、リスクを低減できます。

複数の商品にお金を分けて投資すると、1つの商品が値下がりしても、他の商品でカバーできるため、リスクを低減できます。

投資信託は、プロが複数の株式や債券等の有価証券で運用を行うため、自動的に分散投資になります。

投資信託なら、プロが複数の商品にお金を振り分けてくれるため、自動的に分散投資になります。

始めやすい理由②

収益の安定化を図る長期投資

長期間の投資は、短期間の投資とくらべて1年あたりの収益の振れ幅が平均化し、安定的なものになります。

【6資産分散の投資期間別年率収益率】

投資期間1年

収益率のブレが大きくなることが、たびたびあります。

最大リターン

32.7%

(2013年5月末)

最小リターン

-30.3%

(2008年10月末)

投資期間5年

収益率のブレはあるものの、安定してきています。

最大リターン

13.3%

(2016年12月末)

最小リターン

-8.2%

(2012年5月末)

投資期間10年

ブレがおさまり、収益率が安定してきます。

最大リターン

8.2%

(2018年11月末)

最小リターン

-0.6%

(2009年3月末)

出典/三菱UFJ国際投信にて作成

  • 6資産分散とは、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券・国内リート・外国リート。6資産を均等割りし組み合わせたバランス型のモデル・ポートフォリオに投資したものとして算出しています。
  • 本数値は、信頼できると思われる各種データに基づいて作成していますが、過去の実績を示すものであり、将来実現することを保証するものではありません。

始めやすい理由③

投資時期を分けることで、一度に購入するよりも平均購入単価を安定させる効果が期待できます。

ドル・コスト平均法による投資の例

投資信託のように価額の変動がある商品を購入した場合のイメージをご紹介します。

投資信託を購入した場合の例
  • 「ドル=コスト平均法」の平均購入単価 50,000円÷54,210口=9,223円(1万口あたり)
  • 毎月同口数を投資した場合の平均購入単価
    10,000円12,000円11,000円8,000円7,000円)÷50,000口=9,600円(1万口あたり)
  • 上記の数字はあくまで仮定であり、将来の成果を約束するものではありません。また、単純化のために極端な値動きで説明しています。
  • 投資信託の継続購入は将来の収益を約束したり、相場下落時における損失を防止するものではありません。
  • 算出にあたっては、購入時の手数料・税金・分配金等を考慮していないため実際の投資とは異なります。

投資信託なら、少額からかしこく「つみたて」ができます。

つみたてに特化した少額投資非課税制度「つみたてNISA」

2018年1月からつみたて投資を対象とした「つみたてNISA」制度が始まりました。年間40万円までの投資に対する利益が最長20年間非課税になる制度です。まとまった資金がなくても大丈夫。運用初心者の方に、おすすめの制度です。

つみたてNISAについて

くわしくはこちら

(2019年11月29日現在)

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