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iDeCoの手数料

iDeCoの事務手数料は以下の通りです。

加入時・移換時の初回手続手数料

(消費税込)

種類 お支払先 金額
初回手続手数料 国民年金基金連合会 2,829円/1回
  • ※他の金融機関からの移換についてはかかりません。
    ※運用指図者は企業型DCからの移換時のみ必要です。

加入に関する手数料

加入者とは、iDeCoで掛金を拠出する方をいいます。加入者は以下の手数料が必要です。毎回の掛金から控除されます。

(消費税込)

種類 お支払先 月額
事務手数料(*1) 国民年金基金連合会 105円
資産管理手数料(*2) 事務委託先金融機関 66円
運営管理機関手数料(*3) 運用管理機関(三菱UFJ銀行) 0円
合計 171円

運用指図に関する手数料

運用指図者とは、掛金の拠出をせず、これまで積み立てた資金の運用指図のみを行う方をいいます。運用指図者は以下の手数料が必要です。年金資産の一部を売却して手数料に充当されます(前々年12月~前年11月締め毎年3月お支払い)。

(消費税込)

種類 お支払先 月額(*1)
資産管理手数料(*2) 事務委託先金融機関 66円
運営管理機関手数料(*3) 運営管理機関(三菱UFJ銀行) 0円
合計 66円
  • 国民年金基金連合会が行う、掛金の収納等の事務に係る手数料をいいます。「納付月と金額を指定して納付する方法」を選択した場合は、収納1回あたりの手数料です。
  • 事務委託先金融機関が行う、積立金の管理等に関する事務に係る手数料をいいます。
  • 運営管理機関が行う、運用商品の選定、資産運用に関する基礎的な資料ならびに運用商品に関する情報の提供等、および個人ごとの積立金の記録・保存等の事務に係る手数料をいいます。運営管理機関ごとに月額料金が異なります。

給付に関する手数料

給付とは、老齢、障害、死亡時に年金または一時金を受け取ることをいいます。給付の際には、以下の手数料が必要です。

(消費税込)

種類 内容 金額
給付事務手数料 事務委託先金融機関が行う給付の事務に係る手数料 440円/1回

還付に関する手数料

還付とは、納付された掛金が以下のいずれかに該当する場合、
当該掛金に相当する額を加入者等へ返還することをいいます。還付の際には、以下手数料が必要です。
①国民年金の保険料を納付していない月の分として拠出されたとき
②加入者の資格を有しない方が拠出したとき
③法令および個人型年金規約に定める限度額を超えて拠出をされたとき

(消費税込)

種類 内容 金額
還付事務手数料 国民年金基金連合が行う還付の事務に係る手数料 1,048円/1回
事務委託先金融機関が行う還付の事務に係る手数料 440円/1回

脱退に関する手数料

脱退とは、脱退一時金の受給要件を満たして脱退一時金の請求を行い、制度から脱退することをいいます。脱退の際には、以下の手数料が必要です。

(消費税込)

種類 内容 金額

脱退事務手数料

特定運営管理機関が行う脱退の事務に係る手数料
(企業型DCの資格喪失者がiDeCoへの資産を移換すると同時に脱退する場合)
4,180円/1回(*4)
事務委託先金融機関が行う脱退一時金給付の事務に係る手数料
(iDeCoの加入者または運用指図者が脱退する場合)
440円/1回
  • やむをえず脱退一時金を海外に送金する場合の手数料は11,000円(消費税込)です。

募集停止中プラン・コースの手数料

加入者手続に関する手数料

(消費税込)

横スクロールして確認

種類 お支払先 月額 お支払方法 お支払時期
Aプラン 標準
コース
ライト
コース
事務手数料(*1) 国民年金基金連合会 105円 105円 105円 毎回の掛金から控除(1回あたり) 毎回の掛金の口座引落時
資産管理手数料(*2) 事務委託先金融機関 66円 66円 66円 毎回の掛金から控除(1ヵ月あたり)
運営管理機関手数料(*3) 運営管理機関 385円 385円 260円
合計 556円 556円 431円    

運用指図者に関する手数料

(消費税込)

横スクロールして確認

種類 お支払先 月額 お支払方法 お支払時期
Aプラン 標準
コース
ライト
コース
資産管理手数料(*2) 事務委託先金融機関 66円 66円 66円 年金資産の一部を売却して手数料に充当 毎年3月
(前々年12月~前年11月)
運営管理機関手数料(*3) 運営管理機関 357円 357円 260円
合計 423円 423円 326円    
  • 国民年金基金連合会が行う、掛金の収納等の事務に係る手数料をいいます。「納付月と金額を指定して納付する方法」を選択した場合は、収納1回あたりの手数料です。
  • 事務委託先金融機関が行う、積立金の管理等に関する事務に係る手数料をいいます。
  • 運営管理機関が行う、運用商品の選定、資産運用に関する基礎的な資料ならびに運用商品に関する情報の提供等、および個人ごとの積立金の記録・保存等の事務に係る手数料をいいます。運営管理機関ごとに月額料金が異なります。

ご注意事項

iDeCoをお申し込みいただく前に、下記についてご確認ください。

  1. 原則、60歳まで引き出し(中途解約)ができません
    • 脱退一時金を受け取れるのは一定の要件を満たす方に限られます。
  2. ご本人の判断で商品を選択し運用する自己責任の年金制度です
    • 確定拠出年金制度では、ご加入されるご本人が自らのご判断で、商品を選択し運用を行いますので、運用結果によっては受取額が掛金総額を下回ることがあります。
    • 当行から特定の運用商品の推奨はできません。
  3. 運用商品の主なリスクについて
    • 預金は元本確保型の確定利回り商品です。預金は預金保険制度の対象となります。
    • 当行のiDeCoで取り扱う保険は元本確保型商品です。ただし、運用商品を変更する目的で積立金を取り崩す場合は、市中金利と残存年数等に応じて解約控除が適用されるため、結果として受取金額が元本を下回る場合があります。
    • 投資信託は価格変動商品です。預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。運用実績は市場環境等により変動し、元本保証はありません。また、当行でお取り扱いする投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
    • 預金、保険および投資信託は異なる商品であり、それぞれリスクの種類や大きさは異なります。
  4. 初回手続き時、運用時、給付時等で、各種手数料がかかります
    • iDeCoには、初回手続き手数料・毎月の事務手数料・資産管理手数料・運営管理機関手数料・給付事務手数料等がかかります。
    • 手数料は、加入者となられる方は毎月の掛金から、運用指図者となられる方は積立金から控除されます。年金でお受け取りになられる方は給付額から控除されます。
  5. 60歳になっても受け取れない場合があります
    • 50歳以上60歳未満で加入した場合等、60歳時点で通算加入者等期間(*)が10年に満たない場合は、受給可能年齢が引き上げられます。
    • 60歳以上で新規加入した場合、加入から5年経過後に受給可能となります。
      • 通算加入者等期間は、iDeCoおよび企業型DCにおける加入者・運用指図者の期間の合算となります。

確定拠出年金運営管理機関登録票 確定拠出年金運営管理業 登録番号第91号 株式会社三菱UFJ銀行

(2026年3月5日現在)