[ ここから本文です ]

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)

「未来」の自分のために、「今」の自分ができること。 三菱UFJ銀行のiDeCo [個人型確定拠出年金]

iDeCoのお申し込み

三菱UFJダイレクトのログインパスワード登録は約3分(*)でできます。お手続きはこちら

  • 当行の普通預金口座をお持ちの場合

iDeCoとは?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、国民年金の被保険者であれば加入できる私的年金制度です。税制メリットが大きな特徴で、自分で決めた掛金を積み立て、自分で選んだ商品で運用していくことで資産を形成し、60歳以降に公的年金にプラスして受け取る仕組みです。
iDeCoの仕組み(イメージ図) 1.掛金 掛金は月額5,000円からご自身のペースに合わせて金額が設定できます 2.運用 ご自身で商品を選び、運用次第で将来の受取額が変わってきます 3.給付 積立金を原則60歳以降に「一時金」または「年金」で受け取ることができます
  1. 選択した商品によっては元本割れのリスクがあります。
iDeCoの概要
加入対象者 国民年金の被保険者
  • 農業者年金の被保険者の方、国民年金の保険料を免除されている方を除く
拠出限度額 就労状況に応じて、拠出可能な掛金額が異なります
掛金 拠出限度の範囲内で月額5,000円以上、1,000円単位
拠出方法 月払い、または年単位払い
拠出期間 60歳未満まで、または65歳未満まで
手数料 事務手数料・資産管理手数料
運営管理手数料は金融機関により異なる
資金の引き出し 60歳以降に老齢給付金として受け取り(*)
一時金、年金、一時金と年金の併用から選べます
  • 10年以上の加入期間に満たない場合は、加入時期に応じて引き上げ
対象となる商品 各金融機関が選定した投資信託や保険、預金
税制メリット 拠出時、運用時、給付時にそれぞれ税制メリットがあります

iDeCoの3つ税制メリット

iDeCoの特長は、税制優遇措置があることです。「掛金(拠出)」「運用」「給付」の3段階すべてで税制メリットがあり、将来受け取ることができる年金額を増額することが期待できます。

掛金が全額所得控除

iDeCoでは、運用に拠出される掛金の全額が所得控除の対象となります。そのため、所得控除によって所得税と住民税の負担が軽減されます(*)
  • 軽減額は年収や公的年金等の状況によって異なります。課税所得がない場合は所得控除の対象とならない場合があります。

運用益が非課税

通常、金融商品の運用は運用益に対して、20.315%の税金がかかります。しかしiDeCoを活用した場合は、非課税となります。
  1. 運用中の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、現在まで課税が凍結されています。復興特別所得税は考慮されていません。

給付時も控除あり

将来受け取る際も、非課税枠が用意されており、一括で受け取る際は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」の対象となります。

iDeCoのお申し込み

三菱UFJダイレクトのログインパスワード登録は約3分(*)でできます。お手続きはこちら

  • 当行の普通預金口座をお持ちの場合

MUFGのiDeCo

2つのコースから選べる商品ラインアップやWebでお申し込みが完結できるサービスなど、MUFGならではの魅力をご紹介します。
  • MUFGのiDeCoの特徴
    2つのコースから選べる多様な運用商品ラインアップをご用意しています。
    三菱UFJダイレクトご利用者さまはお申し込みがカンタンです。

  • お手続きの流れ
    iDeCoのお申込方法をご確認いただけます。
    お手続内容により手順が異なります。

iDeCoのお役立ちコラム

iDeCoの概要や掛金の上限金額についてご説明します。

iDeCoご加入者さま向けWeb

iDeCo加入後の運用状況の確認や、運用商品・割合の変更等ができます。

iDeCoに関するよくあるご質問

Q.
加入者と運用指図者はどう違うのですか?
A.
iDeCoの加入者とは、掛金を自ら拠出する人をいいます。加入資格を有しなければ加入者になれませんが、加入資格を有しても必ずしも加入者になる心要はありません。
運用指図者とは、掛金を拠出せず今までの年金資産の運用指図のみを行う人をいいます。
なお、途中で加入者から運用指図者へ変更することも可能です。運用指図者も今後の状況に応じて加入者の資格を満たせば加入者へ変更することは可能です。
Q.
なぜiDeCoは手数料がかかるのですか?
A.
iDeCoの制度運営においては、受付金融機閔である運営管理機関をはじめとしてさまざまな金融機関等が関係しております。当行は運営管理機関として国民年金基金連合会から業務委託を受け、そのうち記録関連運営管理業務やコールセンター業務、事務代行業務を別会社に再委託しております。国民年金基金連合会では、年金資産の分別管理や掛金の受入等の管理業務を信託銀行に事務委託しております。
そのためiDeCoでは、国民年金基金連合会、運営管理機関および事務委託先金融機関が制度運営にかかる事務費に充てるため手数料を受け入れております。
なお、運営管理機関手数料は金融機関によって異なり、一律ではありません。
Q.
手数料の支払方法は?手数料で資産がマイナスになることはありますか?
A.
加入者は毎月の掛金から手数料を控除して支払います。
運用指図者は毎年1回年金資産の一部を売却して手数料に充当します。
もし、その結果資産残高がなくなった場合は手数料の請求はありません。
Q.
iDeCoの掛金額を変更することはできますか?
A.
掛金の額は、毎年12月分から翌年11月分(1月26日引き落とし分から12月26日引き落とし分)までの間で1回のみ変更することができます。
なお、被保険者種別変更時の掛金額変更は回数に含まれません。
Q.
iDeCoの掛金拠出を止めることはできますか?
A.
受付金融機関に「加入者資格喪失届」を提出することにより、掛金の拠出を停止することが可能です。
運用指図者になった後、掛金の拠出を再開することはできますが、その際は改めて加入者となるための手続きが必要になります。

お知らせ

ご注意事項

iDeCoをお申し込みいただく前に、下記についてご確認ください。

  1. 原則、60歳まで引き出し(中途解約)ができません
    脱退一時金を受け取れるのは一定の要件を満たす方に限られます。
  2. ご本人の判断で商品を選択し運用する自己責任の年金制度です
    • 確定拠出年金制度では、ご加入されるご本人が自らのご判断で、商品を選択し運用を行いますので、運用結果によっては受取額が掛金総額を下回ることがあります。
    • 当行から特定の運用商品の推奨はできません。
  3. 運用商品の主なリスクについて
    • 預金は元本確保型の確定利回り商品です。預金は預金保険制度の対象となります。
    • 当行のiDeCoで取り扱う保険は元本確保型商品です。ただし、運用商品を変更する目的で積立金を取り崩す場合は、市中金利と残存年数等に応じて解約控除が適用されるため、結果として受取金額が元本を下回る場合があります。
    • 投資信託は価格変動商品です。預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。運用実績は市場環境等により変動し、元本保証はありません。また、当行でお取り扱いする投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
    • 預金、保険および投資信託は異なる商品であり、それぞれリスクの種類や大きさは異なります。
  4. 初回手続き時、運用時、給付時等で、各種手数料がかかります
    • iDeCoには、初回手続き手数料・毎月の事務手数料・資産管理手数料・運営管理機関手数料・給付事務手数料等がかかります。
    • 手数料は、加入者となられる方は毎月の掛金から、運用指図者となられる方は積立金から控除されます。年金でお受け取りになられる方は給付額から控除されます。
  5. 60歳になっても受け取れない場合があります
    • 50歳以上60歳未満で加入した場合等、通算加入者等期間(*)が10年に満たない場合は、受給可能年齢が引き上げられます。
    • 60歳以上で新規加入した場合、加入から5年経過後に受給可能となります。
      • 通算加入者等期間は、iDeCoおよび企業型DCにおける加入者・運用指図者の期間の合算となります。

お問い合わせ・資料請求
MUFG 個人型コールセンター

0120-138-401

つながらない場合には
03-5302-8252(通話料はお客さま負担)

株式会社 三菱UFJ銀行

(2022年9月28日現在)