外貨預金で使う為替相場とは

為替相場を理解しましょう!

TTSとTTB

外貨預金で適用される為替相場には、主に円貨から外貨預金に預け入れる際の為替レート(TTS)と外貨預金から円貨で引き出す際の為替レート(TTB)の2種類があります。

たとえば米ドルなら、1ドルにつき通常2円(インターネットバンキングの場合、50銭)、TTBの方がTTSより円高に設定されていますので、引出時の為替相場(仲値)が預入時より2円(インターネットバンキングの場合、50銭)以上円安にならないと、預入時の円貨額より引出時の円貨額が少なくなってしまいます。

円高・円安とは

外貨預金の基本として欠かせないのが円高・円安についての理解です。
たとえば1米ドル100円だった時から為替相場が変動し、1米ドル101円になったとします。この場合、円の金額が1円上がっているので、「円高」と感じてしまうかもしれませんが、この場合は「円安」といいます。1米ドルに交換するのに1円多く支払わないといけなくなり、円の価値が下がったからです。

はじめての外貨預金

関連情報

株式会社 三菱UFJ銀行
(2019年4月3日現在)

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