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iDeCoについてよくあるご質問

お問い合わせ前にご確認ください。

ユーザーID・暗証番号

【標準・ライト・スリムコース(NRK)】 ユーザーIDや暗証番号はどこに記載されているのですか?

ユーザーIDや暗証番号は、加入時にNRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)より送付される「ユーザーID・商品登録完了のお知らせ」に記載されています。

【標準・ライト・スリムコース(NRK)】 ユーザーIDや暗証番号を失念した場合、どうすればいいですか?

NRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)のサイトから再発行・再設定のお手続きが可能です。 


 

【メールアドレスを登録されている方】
 NRKサイトから、ユーザーIDの再通知、暗証番号の再設定が可能です。

 

【メールアドレスを登録されていない方】
ユーザーIDの再発行(郵送)となります。お手元に届くまでに約2週間かかります。なお、お手続きには加入者番号が必要となります。

 

NRKサイトはこちら

【標準・ライト・スリムコース(NRK)】 暗証番号を変更することは可能ですか?

はい、可能です。


NRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)サイトにログイン後、メインメニュー内の「暗証番号変更」からお手続きください。
 


 

NRKサイトはこちら

【標準・ライト・スリムコース(NRK)】 「ユーザーID・商品登録完了のお知らせ」が2通届きましたが、なぜですか?

お手続きのタイミングによって、『ユーザーID・商品登録完了のお知らせ』が2通届く場合があります。『加入者番号』や『ユーザーID』が記載されたはがきは、大切に保管してください。

【Aプラン(JIS&T)】 加入者口座番号やインターネットパスワードはどこに記載されているのですか?

加入者口座番号やインターネットパスワードは、ご加入時にJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社)から届く書類に記載されています。

【加入者口座番号】
・『口座開設のお知らせ』
・『お取引状況のお知らせ』 など

【インターネットパスワード】
・『インターネットパスワード設定のお知らせ』

【Aプラン(JIS&T)】 インターネットパスワードを失念した場合、どうすればいいですか?

JIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社)のサイトで、インターネットパスワードの再設定/再発行ができます。

【メールアドレスを登録されている方】
・インターネットパスワードの再設定が可能です。

【メールアドレスを登録されていない方】
・パスワードの再発行(郵送)となり、お手元に届くまでに約1週間かかります。

JIS&Tサイトはこちら

制度の概要

iDeCoに加入するメリットを教えてください。

iDeCoには、①掛金が所得控除になる、②運用益が非課税、③受取時も税制優遇がある、といったメリットがあります。老後資金を計画的に準備したい方に適した制度です。
詳しくはこちら

iDeCoの加入資格について教えてください。

国民年金の被保険者であれば、原則としてiDeCoに加入できます。就労状況等により加入可否や拠出できる掛金の上限が異なります。
詳しくはこちら

企業型確定拠出年金とiDeCo(個人型確定拠出年金)はどう違うのですか?

企業型確定拠出年金とiDeCoの主な違いは、掛金の負担者、拠出限度額です。
企業型確定拠出年金は、企業が掛金を拠出し、従業員が運用する制度であり、掛金の負担者は企業です(規約により、加入者である従業員が自身で掛金に上乗せで拠出することも可能です)。一方、iDeCoは加入者自身で掛金を拠出します。

加入者と運用指図者はどう違うのですか?

iDeCoの加入者とは、掛金を自ら拠出する人をいいます。加入資格を有しなければ加入者になれませんが、加入資格を有しても必ずしも加入者になる必要はありません。
運用指図者とは、掛金を拠出せず今までの年金資産の運用指図のみを行う人をいいます(年金受給者は運用指図者に含まれます)
なお、途中で加入者から運用指図者へ変更することも可能です。運用指図者も加入者の資格を満たしていれば加入者へ変更することは可能です。

何歳からiDeCoの給付を受けることができますか?

iDeCoの老齢給付金は、原則として60歳から受け取れます。
ただし、確定拠出年金の『通算加入者等期間』が10年に満たない場合は、受給開始年齢が61歳以降に繰り下がります。

【加入期間と老齢給付金の受取開始年齢】
通算加入者等期間 受給開始年齢
10年以上 満60歳
8年以上10年未満 満61歳
6年以上8年未満 満62歳
4年以上6年未満 満63歳
2年以上4年未満 満64歳
1ヵ月以上2年未満 満65歳

通算加入者等期間とは、確定拠出年金において受給資格を得るために必要な期間であり、次に掲げる①②③を合算した期間のうち、60歳になるまでの期間をいいます。

①企業型DCの加入者期間および運用指図者期間
②iDeCoの加入者期間および運用指図者期間
③他の退職金・年金制度から資産の移換を受けた場合、制度移換時に算入された期間
※期間が重複する場合はいずれかの期間のみを通算します。

60歳になる前にiDeCoの給付を受けることはできますか?

原則として、60歳になる前に老齢給付金を受け取ることはできません。
(60歳以降でも、掛金を拠出している間は受け取りできません。)
ただし、一定の要件に該当する場合は、障害給付金・死亡一時金・脱退一時金を受け取れることがあります。

運用状況はどのように確認すればよいですか?

運用状況は、加入者専用Webやアプリから確認できます。
詳しくはこちら

年末調整の手続きは必要ですか?

iDeCoの掛金は全額所得控除となるため、年末調整または確定申告が必要です。「小規模企業共済等掛金払込証明書」を提出する必要があります。

※掛金を事業主払込(給与天引き)にしている方は、年末調整や確定申告は不要です。

申込手続き

掛金はいくらまでかけることができますか?

掛金の拠出限度額は、国民年金の被保険者種別や企業年金の加入状況などにより異なります。
詳しくはこちら

掛金の納付方法を教えてください。

掛金の納付方法は、次のいずれかです。
・毎月同じ金額で納付(毎月定額)
・納付月を指定して納付(指定月のみ/月ごとに金額を変える)

【口座からの引落し】
第1号・第3号被保険者の方は、ご本人名義の預金口座から口座振替となります。
(第1号被保険者の方は、国民年金保険料を納付していることが前提です)

【第2号被保険者の方】
事業主払込(給与天引き)または個人払込を選択できます。

掛金の引落日はいつですか?

掛金の引落日は毎月26日(休日の場合は翌営業日)です。

掛金の引落口座は三菱UFJ銀行以外でもよいですか?

はい。掛金の引落口座は三菱UFJ銀行以外でも指定できます。都市銀行・地方銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行などをご利用いただけます。

企業型確定拠出年金に加入していてもiDeCoに加入できますか?

原則として、企業型確定拠出年金に加入していてもiDeCoに加入できます。
ただし、次の場合は加入できません。
・企業型DCでマッチング拠出を行っている場合
・企業型DCで年単位拠出(任意の月にまとめて拠出)を行っている場合

60歳を過ぎてもiDeCoに加入できますか?

原則として、60歳になる前に老齢給付金を受け取ることはできません。
(60歳以降でも、掛金を拠出している間は受け取りできません。)
ただし、一定の要件に該当する場合は、障害給付金・死亡一時金・脱退一時金を受け取れることがあります。

外国籍ですがiDeCoに加入できますか?

国民年金の被保険者であれば、原則として外国籍の方もiDeCoに加入できます。
ただし、iDeCoは原則60歳まで解約できない制度です。帰国予定がある場合はご留意ください。

基礎年金番号はどこに書いてありますか?

基礎年金番号は、年金手帳や基礎年金番号通知書に記載されています。

海外住所を登録することは可能ですか?

可能です。ただし、海外住所をご登録された場合、通知等の郵送物は届きませんので、なるべく日本国内で郵送物が届くご住所をご記入ください。

手数料

iDeCoは手数料はかかりますか?

はい、手数料がかかります。iDeCoの制度運営に必要な事務費として、国民年金基金連合会、運営管理機関、事務委託先金融機関の手数料が発生します。

詳しくはこちら

なお、運営管理機関手数料は金融機関によって異なります。

手数料で資産がゼロになった場合はどうなりますか?

手数料や運用の結果により資産がゼロになった場合は、その時点で制度からの脱退となります。それ以降の手数料の徴収はありません。

手数料はどうやって支払うのですか?

【加入者の方】毎月の掛金から手数料が差し引かれます。

【運用指図者の方】年1回、お客さまのご資産を取り崩して手数料に充当します。

企業型DCからの移換

企業型確定拠出年金からiDeCoへ資産を移換する手続きについて教えてください。

企業型確定拠出年金からiDeCoへの資産移換はWebで申し込み可能です。

詳しくはこちら

手続き期限は具体的にいつまでですか?

企業型確定拠出年金からiDeCoへ移換する手続き期限は、

『加入者資格喪失日の属する月の翌月から起算して6ヵ月以内』です。書類でお手続きいただく場合は、当行で『不備のない状態で受付した日』が期限内である必要があります。

余裕をもってお手続きください。

期限内に手続きできなかった場合どうなるのですか?

期限内(加入者資格喪失日の属する月の翌月から起算して6ヵ月以内)に、不備なく移換の受付が完了しないと『自動移換』となります。

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自動移換のデメリットを教えてください。

自動移換になると、次のようなデメリットがあります。

・①特定運営管理機関手数料、②国民年金基金連合会手数料、③管理手数料が資産から控除されます。

・『自動移換者』となり、その間は運用できません。

・老齢給付金・障害給付金を受け取れません(給付を受けるためにはiDeCoまたは企業型DCへの移換が必要です)。

・自動移換の期間は通算加入者等期間に算入されず、その結果受取開始の時期が遅くなる場合があります。

企業型確定拠出年金からiDeCoへ資産を移換するのに、どのくらい日数がかかりますか?

手続き完了までに2~3ヵ月程度かかります。

移換手続きが完了したら、何か通知物が届きますか?

移換手続きが完了すると、NRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)より、ユーザーID・商品登録完了のお知らせ、移換完了のお知らせが届きます。その他、国民年金基金連合会より、加入確認通知書(または運用指図者確認通知書)、個人型年金移換完了通知書が届きます。

※お手続き内容(移換のみ/加入と同時など)により、届く書類の種類やタイミングが異なります。

ご加入後

掛金の拠出を止めることはできますか?

掛金の拠出を止める場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

掛金の拠出を開始(再開)することはできますか?

掛金の拠出を再開する場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

住所・氏名が変わったのですが、どうすればよいですか?

住所・氏名が変わった場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

就職、転職、退職などの際、iDeCoで何か手続きが必要でしょうか?

就職・転職・退職などで、企業年金の加入状況や国民年金の被保険者種別が変わった場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

掛金額を変更したいのですが、どうすればよいですか?

掛金額を変更する場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

掛金引落口座を変更したいのですが、どうすればよいですか?

掛金の引落口座を変更する場合は、所定の変更手続きが必要です。

お手続きはこちら

プランやコースの変更は可能ですか?

はい。Aプラン・標準コース・ライトコースからスリムコースへの変更は可能です。ただし、コース変更では運用中の資産を全て売却したうえで改めて商品購入を行うこととなり、 商品によっては中途解約に伴う手数料がかかる場合があります。なお、コース変更自体に手数料はかかりません。

運用商品の変更手続きの方法を教えてください。

運用商品の変更は、加入者専用Webまたはアプリからお手続きできます。

お手続きはこちら

運用商品の変更に費用はかかりますか?

運用商品の変更自体には手数料はかかりません。ただし、一部の商品は、売却に伴い手数料(信託財産留保額)が発生する場合があります。また、保険商品を満期前に解約する際は、解約時の金利情勢によっては「解約控除」が適用され、元本を下回る可能性があります。

運用商品の一覧はどこで確認できますか?

運用商品の一覧は、Webでご確認いただけます。

お手続きはこちら

他社でiDeCoに入っていますが、MUFG iDeCoに切り替えたい場合はどうすればよいですか?

他社のiDeCoからMUFG iDeCoへ切り替える場合は、書面でのお手続きが必要です。お手数ですが、MUFG個人型コールセンターまでご連絡ください。

給付(お受け取り)

老齢給付金を受け取るまでの流れを教えてください。

年金資産を受け取る際は、受取方法などを指定してお客さま自身で請求手続き(裁定請求)が必要となります。

詳しくはこちら

給付金の受け取り時に手数料はかかりますか?

給付金受け取りには所定の手数料がかかります。

詳しくはこちら

給付金受け取り手続き期限はいつですか?

給付金受け取り(裁定請求)の期限は、75歳の誕生日の前々日です。期限内にお手続きください。

給付金受け取りを請求する際、既に受取済の退職所得の源泉徴収票は必須ですか?

老齢給付金を一時金で受給する場合、一時金を受給する年および前年より19年以内に別途受け取った退職金等があれば退職所得控除額の調整が行われるため、当該退職金等に係る「退職所得の源泉徴収票」のコピーの提出が必要です。過去に受領した「退職所得の源泉徴収票」は大切に保管していただき、紛失した場合には発行元企業に再発行を依頼してください。

「退職所得の受給に関する申告書」や退職所得の源泉徴収票を提出しなかったらどうなりますか?

退職所得の受給に関する申告書を提出しなかった場合、退職金から一律20.42%の税率で源泉徴収が行われます。退職所得控除が適用されないため、通常よりも高い税額が差し引かれることになり、後で確定申告をする必要があります。

「老齢給付金の請求書作成手続き(Web給付)」とは何ですか?

「老齢給付金の請求書作成手続き(Web給付)」は、老齢給付金の請求に必要な書類をWeb上で作成できるサービスです。このサービスを利用することで、請求書類を取り寄せて自分で記入する場合に比べて、印鑑登録証明書の提出が不要になり、手続きが簡単になります。また、退職所得申告書の作成も簡単になり、複雑な計算は不要となります。このサービスを利用するには、マイナンバーの申出と確認書類の提出が必要です。

「老齢給付金の請求書作成手続き(Web給付)」の手続き画面はいつから利用可能ですか?

Web給付の利用開始時期は、受給権を取得した時点の状況により異なります。

・受給権取得時点で運用指図者の方:受給権取得日の翌日から利用できます。

・受給権取得時点で加入者の方:最終引落日の翌月下旬から利用できます。

「老齢給付金の請求書作成手続き(Web給付)」で作成した書類は、転送(転居届の転送サービス)で受け取れますか?

いいえ。Web給付で作成した書類は、転送不可の郵便で発送されます。

転送サービスをご利用中の場合は、Web給付のお手続き前に住所変更のお手続きをお願いします。