第2章:資産運用って何をすること?
資産形成の必要性やリスク分散、NISAなどについて動画で学びたい方はこちら
資産運用のキホン 目次
主な金融資産
金融資産にはさまざまな種類があります。値動きが大きく、短期間で大きく増える(逆の場合は減る)可能性のある資産もあれば、値動きが比較的小さく、大きく増えることはなくとも安定した収益を期待できる資産もあります。ここでは代表的な運用資産の種類を5つ紹介します。
株式
債券
投資信託
不動産投資信託(リート)
外貨預金
リスクとリターンの関係性
投資をする上で避けて通れないのが「リスク」という考え方です。
投資におけるリスクとは「価格の変動幅」のことであり、「危険」という意味とは少し違います。
たとえばー
たとえばー
- リスクが大きい商品:価格の上下が大きいぶん、大きく値下がりする可能性もあるけれど、大きく値上がりする可能性もある。
- リスクが小さい商品:価格の値動きは安定しているけれど、得られるリターンも控えめになりがち。
- 上図はあくまでイメージであり、実際とは異なる場合があります。将来実現することを保証するものではありません。
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第3章 リスクを知って無理なく運用しよう
~リスクとリターンの関係性~
~リスクとリターンの関係性~
資産運用のキホン 目次
- 1章:資産運用の必要性
- 2章:資産運用って何をすること?
- 3章:リスクを知って無理なく運用しよう
- 4章:投資の極意は長期・分散投資
- 5章:MUFGでの資産運用のはじめ方
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- 組入れ有価証券等は、株式指標・金利等を原因とした値動きにより変動します。
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(2025年12月1日現在)