[ ここから本文です ]

住宅ローンのお借り換えをお考えの方に

住宅ローンのお借り換えとは、新たな金融機関で新しいローンを組みなおし、今返済中のローンを一括で返済する、住宅ローンの見直しのことです。
  1. 同一金融機関での借り換えはできません。
住宅ローンのお借り換えを検討する3つの理由

毎月の返済額や総返済額を減らすことができる

金利の高いローンから金利の低いローンに借り換えすると、毎月の返済額や総返済額を減らすことができる場合があります。
一般的に以下3つの条件を満たした場合、月々の返済額や総返済額を減額できる可能性が高く、借り換えをするメリットがあると言われています。
こんな方にお借り換えがおススメ
こんな方にお借り換えがおススメ
  • 現在の金利との差が1%以上
  • 借入残高が1,000万円以上
  • 残りの返済期間が10年以上
借換メリットってどれくらい?
借換メリットってどれくらい?
たとえば、残りの返済期間25年・借入残高2,000万円の場合
  • お借換前
    変動金利:年1.275%
    月々の返済額
    77,890
  • お借換後
    変動金利:年0.475%
    月々の返済額
    70,716
金利が変わるだけで
月々7,000の借り換えメリット!
もしもこれだけ毎月返済額が減れば…
諸費用(概算62万円)を差し引いても
25年間で150万も軽減!
どのくらいおトクになるか、シミュレーションで計算!
  1. 上記は元利均等返済・ボーナス返済なし、借入利率が期間中、不変であることを前提に試算しており、実際の借り換え事例を示すものではなく、また、実際とは計算結果が異なる場合があります。総返済額が変動し、借り換えメリットは縮小する可能性があります。
  2. 借り換え時には諸費用(司法書士報酬:約100,000円(消費税込)、抵当権設定にかかる登録免許税:80,000円、事務手数料:440,000円(消費税込))が必要です。
  3. 司法書士報酬の詳細は登記を担当する司法書士の見積りにてご確認ください。
  4. 抵当権設定にかかる登録免許税は、ご希望のお借入金額に0.4%を乗じて算出しております。

将来の金利上昇リスクに備えおトクな金利で固定する

変動金利は、市場金利に連動して金利が変わります。そのため「今後金利が上昇するのでは」と考える方は、長期の固定金利タイプのローンに借り換えることで、金利変動リスクを軽減することができます。
一般的に住宅ローンの固定金利は国債の利回りに連動しています。2016年1月のマイナス金利政策をきっかけに低水準になりましたが、2021年7月頃よりゆるやかに上昇してきているのが現状です。現在利用している金融機関よりもおトクな固定金利でお借り換えすることで、おトクに金利上昇リスクを抑えることができます。いつまで続くかわからない低金利時代、お借り換えを考えるなら今がいい機会かもしれません。
まずは金利をチェック!

保障を手厚くすることができる

通常、お借入後に住宅ローンの団信保険や保障を追加加入することはできませんが、お借り換えであれば保障を充実させることができる場合があります。
7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン<Plus>の3大疾病保障充実タイプなら、がんの診断や、脳卒中・急性心筋梗塞の入院で住宅ローン残高が0円に!

住宅ローンをご検討の方へ

住宅購入と住宅ローンの基礎知識をご紹介。

住宅ローンに関するよくあるご質問

Q.
住宅ローンの借り換えの場合、いくら借りられますか?
A.

「既存借入金額+諸費用(登記費用・印紙代・事務手数料等)」の範囲内でお借り入れいただけます。ただし、当行住宅ローンの借入可能金額は500万円以上1億円以内(10万円単位)です。
また、返済計画に無理のないよう年収による制限があります。担保評価や同時に利用される公的融資の金額などにより制限される場合があります。

くわしいお借入可能額の目安は、当行ホームページ内のシミュレーションより、返済額を試算いただけます。
Q.
住宅ローンの借り換えの場合、借入期間はどのくらいになるんだろう?
A.
原則、お借り換えをされるローンの残存期間の範囲内かつ35年以内(1年単位)です。
また、担保物件等により、お借り入れいただける期間が制限される場合があります。
Q.
住宅ローン金利はどうやって決まるんだろう?
A.
お借入時の住宅ローン金利はお選びいただく金利タイプにより金利決定ルールが異なります。

【変動タイプ】
毎月1日を基準日とし、利率は基準日における基準利率と前月1日の基準利率とを比較し、差が生じた場合にその差と同一幅で変更するものとします。
なお基準の金利は、当行所定の「短期プライムレート連動長期基準金利」となります。

【固定特約タイプ】
毎月月末までに翌月の適用利率を決定します。ただし、金融情勢等の大幅な変動等があった場合には、月中に適用利率を変更する場合があります。

お電話でのご相談

0120-860-777(無料)

自動音声ガイダンスが流れた後に5→1を押してください。

  • 海外からご利用の場合は 03-5432-7324(通話料有料)
  • ご利用の際には電話番号をお間違えのないようご注意ください。

住宅ローン関連情報

(2022年11月1日現在)