ETFと投資信託の違いは?どっちを選ぶ?メリットなど徹底解説!
- 2025年1月28日
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この記事はこんな方におススメ!
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ETFと投資信託で迷っている方
-
ETFの特徴を知りたい方
ETF・投資信託とは?
投資信託とは
ETFとは
一般の投資信託とETFの共通点
- ここからの「投資信託」は、一般の投資信託(非上場)を指します。
ETFと投資信託の違い
| 投資信託 | ETF | |
|---|---|---|
| 上場 | していない | している |
| 販売会社 | 証券会社、銀行など | 証券会社のみ |
| 取引価格 | 1日1回の基準価額 | リアルタイムの市場価格 |
| 取引時間 | 販売会社が定める時間 | 取引所の立会時間内 |
| 発注方法 | 基準価額が決まっていない状況で注文する | 指値・成行注文ができる |
| 購入時手数料 | 投資信託・金融機関ごとに異なる | 証券会社ごとに異なる |
| 運用管理費用(信託報酬) | 一般的なETFより高め | 一般的な投資信託より低め |
| 最低購入金額 | 100円程度から購入できる金融機関もある(金融機関ごとに異なる) | 取引価格 × 1取引単位 (数千~数万円) |
| 分配金 | 自動再投資可能 | 自動再投資不可 |
| 銘柄数(2024年10月現在) | 5,321本(追加型株式投資信託) | 316本 |
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一般社団法人投資信託協会「投資信託の全体像(純資産総額・ファンド本数)2024年10月より」
https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/index.html
分配金
取引可能時間
発注方法
最低購入金額
ETFと投資信託のメリット・デメリット
投資信託のメリット・デメリット
投資信託のメリット
- 銀行や郵便局など、身近な金融機関で購入できる
- 国内外の株式や債券、テーマ型など、銘柄数や種類が豊富
- 積立投資ができる金融機関が多い
- 分配金の再投資がしやすい
投資信託のデメリット
- 一般的に運用管理費用(信託報酬)がETFと比べて高め
- 購入時に取引価格(基準価額)が確定していない
ETFのメリット・デメリット
ETFのメリット
- 株式と同様にリアルタイムで売買が可能
- 指値注文によって、希望する価格での取引ができる
- 一般的に運用管理費用(信託報酬)が投資信託と比べて低い
ETFのデメリット
- 銀行では取引できず、証券会社での口座開設が必要
- 分配金の再投資に手間がかかる
- 積立投資を取り扱う証券会社が少ない
- 市場の需要の変化によって適正価格で売買できない場合がある
ETFと投資信託、迷ったらどっち?
投資信託がおススメな人
- 投資初心者
- 多くの選択肢から選びたい人
- 分配金を自動で再投資したい人
- いつもの銀行でまとめて管理したい人
投資初心者
多くの選択肢から選びたい人
分配金を自動で再投資したい人
いつもの銀行でまとめて管理したい人
ETFがおススメな人
- リアルタイムで売買したい人
- より低コストで投資したい人
リアルタイムで売買したい人
より低コストで投資したい人
まとめ
執筆者保有資格:日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定 CFP®認定者、DCアドバイザー、二種外務員資格
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MUFGでETFや株式投資を始める方法
- 三菱UFJ銀行ではETFのお取り扱いはございません。
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- NISA口座での損失は税制上ないものとされます。
- NISA制度では、年間の非課税投資枠(つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円)と非課税保有限度額(総枠)(つみたて投資枠・成長投資枠あわせて1,800万円、うち成長投資枠1,200万円)の範囲内で購入した上場株式等の商品から生じる配当所得および譲渡所得等が非課税となります。
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- 当行のNISA(つみたて投資枠・成長投資枠)では、株式投資信託のみを取り扱いしております。
- つみたて投資枠での購入は、つみたて契約(投資信託継続購入プラン)に基づく、定期かつ継続的な方法により行うことができます。
- つみたて投資枠の対象商品は、長期のつみたて・分散投資に適した一定の投資信託に限られます。
- つみたて投資枠・成長投資枠に係るつみたて契約(投資信託継続購入プラン)による購入、成長投資枠で購入した投資信託の信託報酬等の概算値を、原則として年1回通知します。
- 成長投資枠の対象商品は、NISA制度の目的(安定的な資産形成)に適した一定の投資信託に限られます。
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(2025年12月29日現在)