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アンケートで聞きました!あなたが資産運用を始めたきっかけは?

初心者が資産運用を始めたきっかけは?初心者はどのような商品から始めている?アンケート結果を踏まえて考察
公開日:2022年5月9日
初めての資産運用は、不安と期待がつきものです。これから資産運用を始めるにあたり、周りの人が何をきっかけに資産運用を始めたのか、どのような金融商品を購入したのか、気になる方もいるでしょう。
そこで、資産運用を行ったことがある人400名を対象に、資産運用を始めたきっかけやよかったこと等を聞いてみました。
アンケートの結果と合わせて、資産運用のコツやアドバイスもありますので、これから資産運用を始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【調査概要】

調査方法:インターネットでのアンケート

対象者:20~60代の男女で預貯金以外の資産運用を行ったことがある方400名

調査期間:2022年2月

資産運用を始めたきっかけは「老後の生活資金に不安を持った」が最多

資産運用を始めたきっかけを教えてください
すでに資産運用をしている人は、どのようなきっかけで始めたのでしょうか。
最も多かった回答は「老後の生活資金に不安を持った」の32.8%、続いて「余裕資金ができた」の17.8%で、倍に近い差がついています。
2019年以来、金融庁が発表した報告書の内容から“老後2,000万円問題”が多くのメディア等でとりあげられるようになり、危機感を覚える人が増えているのかもしれません。

資産運用を始めた目的は「老後の生活資金にそなえるため」が約46%

資産運用を始めた1番の目的を教えてください
資産運用の目的については、46.3%が「老後の生活資金にそなえるため」と回答し、公的年金のみで老後の生活を成り立たせることに、不安を感じる人は多いようです。

また、前問の「資産運用を始めたきっかけを教えてください」に対しての回答「老後の生活資金(32.8%)」を上回っている点にも注目です。始めたきっかけは人それぞれでも、その目的の多くは、老後にそなえるために資産運用をしているといえるでしょう。

続いて「預金よりも利回りがよさそうだと思ったため」が16.5%、「配当金や分配金を得るため」が13.8%と、安全性よりも効率を求めて資産運用を始める人も少なくありません。
また、7.5%は「株主優待を得るため」と回答しています。株主優待とは、一定の株券を保有している株主に対して、企業が自社の商品やサービスを提供する制度のことです。
株主優待では、日用品やアミューズメントパークのチケット等を受け取ることができるため、お金の利益だけでなく、具体的なモノを受け取る楽しみもあります。

資産運用を始める年齢は人それぞれ

何歳から資産運用を始めましたか?

【回答者の年齢別データ】

「何歳から資産運用を始めましたか?」というアンケートでは、「20代」と答えた人が35.3%と一番多い回答が集まりました。

考えられる理由として、就職をして給料をもらうようになり、老後や資産運用に興味を持ったのかもしれません。
また、将来受け取れる年金額が減るかもしれない、という不安等から、早め早めの資産運用を意識するようになっているのでしょうか。
何歳から資産運用を始めるにしても、年齢や目的に合わせて運用方針を変えていくことが大切です。少額であっても資産運用を始めることはできるので、投資に遅すぎるということはありません。自分に合ったタイミングで始めることを心がけましょう。

最初に購入した金融商品は「国内株式」と「投資信託」が多い

最初に購入した金融商品を教えてください
アンケートの回答者が、初めての資産運用でどのような金融商品を購入したのか見てみましょう。
最も多いのは「国内株式」の42.5%、続いて「投資信託」の26%で、過半数が株式投資または投資信託で資産運用デビューしているとわかりました。
国内株式は、身近な企業に投資でき、配当金や株主優待といったリターンがあります。株主優待には、自社商品や割引サービス等の特典を受けられる場合があるため、企業に対してより愛着が持てるようになるでしょう。
また、株は投資対象が1社である場合が多く、値動きがわかりやすいという点も魅力的なのかもしれません。さらに「単元未満株・ミニ株」といった少額から買える株式もありますので始めやすいでしょう。
一方で、投資信託は、運用をファンドマネージャー等のプロに任せられ、1つのファンドで分散投資が可能であるため、初心者でも始めやすいと一般的にいわれています。
例えば、国内株式に投資している投資信託であれば、ファンドマネージャーが国内の選りすぐりの企業数百社に分散投資するファンドがあります。株式であれば1銘柄だけになるところが、間接的に数百社に投資できるので分散投資がしやすいです。
また、中には日経平均株価やTOPIX等に連動している商品もあるため、ニュースで値動きの確認もしやすいです。少額で始めることもでき、月々100円から始められる金融機関もあります。

2つの金融商品に共通している点は、一部の商品で、非課税枠の「NISA」が使えることです。

NISAとは金融庁が用意した非課税制度のことで、通常、株式や投資信託等で得た利益に対して、約20%の税金がかかりますが、条件を満たすことで非課税になります。

NISAには【一般】【つみたて】【ジュニア】の3種類があります。

一般NISA:株式・投資信託等を年間120万円まで購入でき、最大5年間非課税で保有できる

つみたてNISA:一定の投資信託を年間40万円まで購入でき、最大20年間非課税で保有できる

ジュニアNISA:株式・投資信託等を年間80万円まで購入でき、最大5年間非課税で保有できる

ある程度まとまった金額を用意できる場合は【一般】、少額で毎月コツコツ投資する場合は【つみたて】、子どもの将来に向けた資産形成をサポートしたい場合は【ジュニア】等、目的に応じて使い分けましょう。

最初に購入した金融商品を選んだ理由は「リスクを抑えた運用ができると思ったから」が約42%

最初に購入した金融商品について、なぜその商品にしたのか理由を教えてください
どのような理由で最初に購入する金融商品を決めたのか、最大3つまで選択してもらうと、「リスクを抑えた運用ができると思ったから」が42.3%を占めました。資産運用を始めるときは、リスクを気にする方が多いようです。
一方で「値上がりが期待できると思ったから」が28%、「配当金や分配金が期待できると思ったから」が24%と、収益重視で資産運用を始めた意見も見られます。

初めての金融商品の購入先は「証券会社のオンライントレード」が多い

初めて購入した金融商品はどこでしたか
最初の金融商品の購入先は、「証券会社(オンライントレード)」と回答した人が最も多く36.8%でした。それ以外では「銀行(店舗を持つ銀行の、窓口等)」が19.8%、「証券会社(窓口等)」が18.3%、「ネット銀行(店舗を持たない銀行)」が11%と続きます。
つまり、オンラインで購入した人と、金融機関窓口から購入した人は、半々くらいの割合です。
オンラインの方は、窓口に行かなくても非対面で取引できる気軽さを重視し、一方で、窓口に行かれる方は、担当者による対面での説明を重視しているのかもしれません。自分に合った購入方法を知っておきましょう。

初めての金融商品の購入方法は「一括」が「積立」をやや上回る

最初に購入した金融商品は「積立」で購入しましたか、それとも「一括」で購入しましたか。
最初に保有した金融商品の購入方法は、「一括」が56.8%で、「積立」をやや上回っていました。
質問4であったように、初めての資産運用で国内株式を購入した人が最も多かった影響もあるでしょう。
国内株式を積立購入できる「単元未満株・ミニ株」等の銘柄は、証券会社によっては取り扱っていない場合もあるため、「一括」の方が多くなったのかもしれません。
「積立」は43.8%でしたが、積立の特徴は、少額で始められて、時間を分散し長く積み立てることで、平均購入単価を抑えられることが挙げられます。
一方、「一括」では、多額の資金を一気に運用にまわせますが、時間の分散によるリスク軽減効果は見込めません。
高値で購入してしまうと、その価格よりも高くならないと利益が出ない可能性がありますので、ここぞというタイミングで始める必要があります。
「一括」と「積立」では、一長一短があります。どちらで始めるかは自分の投資経験や目的に応じて変えるとよいでしょう。
関連リンク:https://www.bk.mufg.jp/isa/index.html

資産運用の情報収集はインターネットを利用する人が半数以上

資産運用で最も多く利用する情報収集は何ですか?
資産運用をしている人は、どのような方法で情報収集を行っているのでしょうか。最も多いのは「金融機関のWebサイトやSNSで情報を集める」の31.3%です。
続いて「金融機関以外のWebサイトやSNS等で情報を集める」が24.5%で、半数以上の人がインターネットから情報収集していることがわかりました。
金融機関の発信する情報を集める人の割合が多いのは、プロの意見を期待した結果でしょう。
一方、「金融機関の窓口」は16.5%、「外部の専門家(ファイナンシャル・プランナー等)に相談する」は8.8%にとどまり、外部の専門家から直接情報収集する人は少ない印象です。
現代では資産運用に関する情報がインターネットで容易に入手できるようになっており、対面だと敷居が高い、もしくは窓口等に行く時間がないという方が多いのではないでしょうか。
まずは、インターネットで調べてみて、深く知りたいと思ったら銀行や専門家に聞く等してもよいかもしれません。
資産運用を始める際は、自分に合った情報収集の仕方を見つけましょう。

資産運用を始めてみてよかったこと「資産が増えた」「配当金等が得られた」

資産運用を始めてみて、よかったことは何ですか?
資産運用を始めてみてよかったことを、最大3つまで選択してもらうと、「資産が増えた・利益が出た」という回答が最も多く、49.8%でした。
「経済に関する興味を持つようになった(22.5%)」という人もいて、資産運用を通じて視野が広がるようになったのかもしれません。資産運用は、継続することが大事なので、楽しみながら行うことは大切です。
また、「計画的に資産形成ができた/できている」(17.3%)、「教育費や老後の生活に対する不安が減った」(7.8%)と回答した方もおり、金銭的な部分だけでなく、精神的な部分でもメリットが得られているようです。
資産運用でお金をより増やしたいなら、運用益が非課税になるNISA等の制度をうまく利用するとよいでしょう。
また、配当金や分配金をすぐに受け取らず再投資にまわし、複利効果を利用して運用効率をアップさせる方法も有効です。
関連リンク:https://www.bk.mufg.jp/isa/index.html

資産運用を始めた結果、約35%の人が「相場が過剰に気になるようになった」

資産運用を始めてみて、予想外だったことは何ですか?
資産運用を始めてみて予想外だったことを、最大2つまで選択してもらうと、35.3%の人が「相場(株価・為替等)が過剰に気になるようになった」と回答しました。
ニュースや新聞での経済情報が、身近なものとして考えられるようになる一方で、気になりすぎてしまう人もいるようです。生活に支障が出るほど気になってしまうのは考え物ですが、運用状況を気にすることは資産運用において決して悪いことではありません。
また、「手数料が高かった」26.5%、「手続きが面倒だった」24.8%という回答も多く見られます。手数料に関しては、商品や金融機関によって異なるため、確認してみるとよいでしょう。手続きについては、人によってどのような方法ではじめたかにもよりますが、インターネットから行うこともできるので、やったことが無い方は1度試してみてはいかがでしょうか。
「資産が減った・損をした」という回答も22.5%見られました。投資信託や株式等は元本割れのリスクがあります。これから始める場合、元本割れのリスクを気にする方もいると思いますが、現在の預貯金は低金利が続いているため、預貯金以外の選択肢を検討するのも一つの手です。リスクを軽減するために、時間をかけて少額かつ分散投資から始めてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

アンケートの結果から、老後資金に対する不安がきっかけで資産運用を始める人が多いことがわかりました。
また、30、40代から資産運用を始める人もいますが、20代から始める人が最も多いという、結果になりました。20代では長期での資産運用ができるので、貯蓄をしつつ、つみたて投資で資産形成をしてみてはいかがでしょうか。

さらに、資産運用は年齢によっても適切な運用方針が変わっていくため、今の自分に合う金融商品を選ぶ必要があります。

最初に始めた商品は、株や投資信託等NISAが使える商品が上位にきており、株を一括投資で利益を狙うのもよいかもしれないですし、投資信託をつみたて投資でコツコツ購入していくのもよいでしょう。
また、インターネット経由で購入すれば手数料が抑えられる場合があります。でも、専門用語が難しくてわからないときや、手続きに困ったとき等は、金融機関の窓口等で話を聞いてみてください。
資産運用は早く始めるほど、時間を味方にできるため有利です。運用益が非課税になるNISA等の制度もうまく活用しながら、まずは少額の積立・分散投資から始めてみてはいかがでしょうか。

執筆者:大渕 朋実(おおぶち ともみ)

執筆者保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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(2022年5月9日現在)