「給付金・補助金」の受け取り等を理由にしたキャッシュカード送付依頼にご注意ください
SNSやインターネット上の広告などで、「給付金・補助金が受け取れる」などと勧誘し、キャッシュカードを送るよう求める手口が確認されています。
このような手口にご注意ください
① SNS・インターネットで広告を閲覧させる
SNSやインターネット上で「給付金・補助金が受け取れる」などの内容の広告を掲載し興味を持たせます。
② 個別のやりとりに誘導する
個別の連絡手段へ誘導し、数日間にわたり連絡をとりながら信用させます。
③ キャッシュカードを送るよう求める
「給付金を受け取るために必要」「手続きにキャッシュカードが必要」などと説明し、カードを送るよう求めます。
④ 送ったカードが犯罪に悪用される
送ってしまったキャッシュカードは、詐欺や現金の不正引き出しなど、犯罪に悪用されるおそれがあります。
被害に遭わないために
キャッシュカードは絶対に他人に渡さない・送らないでください
給付金や補助金の受け取りなどを理由に、第三者からキャッシュカードを渡したり送ったりするよう求められても、絶対に応じないでください。また、暗証番号などの重要な情報も第三者に教えないでください。
「給付金を受け取るためにキャッシュカードが必要」などと言われた場合、それは詐欺です。相手の指示には従わず、ご家族や警察、金融機関などにご相談ください。
「給付金を受け取るためにキャッシュカードが必要」などと言われた場合、それは詐欺です。相手の指示には従わず、ご家族や警察、金融機関などにご相談ください。
ご家族の皆さまへ
ご高齢の方がこうした勧誘をきっかけにキャッシュカードを送ってしまうケースが確認されています。
ご家族からも、「給付金や補助金の受け取りを理由にキャッシュカードを求められても、絶対に渡さない・送らない」ことをお伝えいただき、不審な広告の閲覧や関連するような連絡を受けていないか、ぜひお声掛けください。
ご家族からも、「給付金や補助金の受け取りを理由にキャッシュカードを求められても、絶対に渡さない・送らない」ことをお伝えいただき、不審な広告の閲覧や関連するような連絡を受けていないか、ぜひお声掛けください。
キャッシュカードを送ってしまった場合
すでにキャッシュカードを送ってしまった場合や、暗証番号を第三者に伝えてしまった場合はそのままにせず、速やかに当行へご連絡ください。被害が疑われる場合は、警察へのご相談もお願いいたします。
(2026年10月29日現在)
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被害にあわれた場合