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NISA非課税期間満了のお知らせ

2014年に開設されたNISA口座の非課税期間が12月末で満了となります。ロールオーバー(非課税期間延長)をすることで引き続き非課税での運用が可能です。

ロールオーバーとは

  • NISAの非課税期間は最長5年間のため、2014年にNISA口座で購入された商品は、2018年12月末をもって非課税期間が満了となります。
  • 2014年にNISA口座で商品を購入されたお客さまのうち、現在も商品を保有されている方が今回のロールオーバーの対象となります。
  • 5年間の非課税期間が満了した後も、翌年(2019年)の非課税投資枠へ移行(ロールオーバー)することで、さらに5年間非課税で保有することができます。

2014年にNISA口座で商品を購入され、引き続き商品を保有されているお客さまは、翌年(2019年)以降のお取り扱いについて、下記①②のどちらかをご選択ください。 ①ロールオーバーする(翌年(2019年)の非課税投資枠に移行する)。 ②課税口座(特定口座または一般口座)に移行する(以降、課税でのお取り扱いとなります)。

ロールオーバーのメリット

ロールオーバーしたい商品の残高が非課税投資上限額の120万円を超えていても、全額ロールオーバー可能です。

例)非課税期間満了時の残高が120万円を超過している場合

ロールオーバー時に限り、非課税投資上限額以上の金額で運用をスタートできます。

ロールオーバー(新たな非課税投資枠へ移行)する場合

三菱UFJ銀行では、2018年9月10日(月)より、ロールオーバーのお手続きを承ります。窓口またはインターネットバンキング、郵送でお手続きください。

  • インターネットバンキングでは、2018年10月1日(月)よりお手続きいただけます。
  • 締切日は、窓口12月28日(金)まで、インターネットバンキング・郵送12月18日(火)までです。
  • 2014年にNISA口座で商品を購入され、引き続き商品を保有されているお客さまには、2018年10月初旬にロールオーバーのお手続きに関するご案内を郵送させていただきます。くわしくはそちらのご案内をご覧ください。
  • ロールオーバーをご希望の場合は、当行に「移管依頼書」をご提出いただく必要があります。
  • 当行に翌年(2019年)分のNISA口座が開設されている必要があります。

下記のお客さまは、ロールオーバーのお手続きの前に当行に翌年(2019年)のNISA口座を開設する必要があります。

NISA口座の開設状況 必要なお手続き お手続方法
現在、当行以外の金融機関(*)でNISA口座を開設している 金融機関変更のお手続き 現在NISA口座を開設している金融機関で、当行への金融機関変更のお手続後に、当行でNISA口座の開設手続きが必要です。
現在、当行でつみたてNISA口座を開設している 勘定種類変更のお手続き つみたてNISAからNISAへの勘定種類変更のお手続きが必要です。お手続きは窓口またはインターネットバンキングで承ります。
当行のNISA口座を開設しているが非課税投資枠が設定されていない 非課税投資枠設定のお手続き NISA非課税投資枠設定のお手続きが必要です。お手続きは窓口またはインターネットバンキングで承ります。
  • (*)当行以外の金融機関には、当行グループ会社の三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJ信託銀行を含みます。
  • インターネットバンキングでの受付期間や受付方法について、くわしくは9月10日(月)以降に当行ホームページでご確認ください。
  • 2014年に金融商品仲介口座(委託金融商品取引業者:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)のNISA口座で商品を購入され、引き続き保有されているお客さまには、2018年10月初旬にロールオーバーのお手続きに関するご案内を郵送させていただきます。くわしくはそちらのご案内をご覧ください。

ロールオーバーのお手続きをしなかった場合

  • 非課税期間満了までにロールオーバーのお手続きをされなかった場合、NISA口座の保有商品は自動的に課税口座(特定口座または一般口座)に移行されます(特定口座を保有しているお客さまは、特定口座に移行されます)。

    • 当行では、同一の商品(銘柄)を特定口座と一般口座両方で保有することはできません。そのため、NISA口座の保有商品と同一の商品を一般口座で保有している場合には一般口座に移行されます。
    • 特定口座を保有しているお客さまが、一般口座への移行をご希望の場合は、当行に「移管依頼書」をご提出いただく必要があります。
  • 課税口座における取得価額は、移行時点(非課税期間満了時)の時価となります。NISA口座で購入された際の取得価額とはならない点にご注意ください。
例)100万円で購入した投資信託を、70万円で課税口座へ移行後、100万円で売却した場合

移行後の取得価額(70万円)を元に譲渡損益の計算を行うため、移行後の値上がり益30万円が課税対象となります。当初購入した際の価額と比べて利益が出ていなくても課税される点に注意が必要です。

以下の方はロールオーバーではなく、課税口座への移行をご検討ください。

  • 翌年(2019年)はNISAではなく、つみたてNISAでの運用をしたいとお考えの方。

    つみたてNISAではロールオーバーすることができません。翌年(2019年)の勘定でつみたてNISAをご選択いただいた場合、ロールオーバーはできません。

  • 翌年(2019年)の非課税投資枠で、一定額以上の購入を予定されている方。

    ロールオーバーした場合、翌年(2019年)の非課税投資枠の残額は、非課税投資上限額の120万円からロールオーバーする金額を差し引いた額となります。この金額以上の商品購入をNISA口座でお考えの方は、ロールオーバーではなく課税口座への移行をご検討ください。

    • 翌年(2019年)の購入予定額が、ロールオーバー後の非課税投資枠の残額以内であれば、ロールオーバーをご選択いただいても問題ありません。

NISA口座の非課税期間が満了する明細および、非課税投資枠の状況は、インターネットバンキング(三菱UFJダイレクト)からご確認いただけます。

  • STEP1「投資信託(NISA)」を選択
 
  • STEP2「非課税投資枠のご利用状況」を選択
 
  • STEP3「非課税投資枠ご利用年」で「2014年」を選択

インターネットバンキングにログイン

NISA非課税期間満了時のお手続診断

NISA非課税期間満了時のお手続診断(ロールオーバー診断) 2014年のNISA口座で購入した商品を来年以降どのように運用したいかによって、必要なお手続きが異なります。ここではいくつかのポイントに沿ってお手続内容をご案内します。

Q1 2014年のNISA口座で購入した商品を現在も保有している。

  • はい
  • いいえ

Q2 現在は、当行でNISA口座を使用していない。

  • はい
  • いいえ

Q2 5年(非課税期間満了)というNISAの節目にあたり、そろそろ運用商品の見直し(売却)を検討している。

  • はい
  • いいえ

Q3 来年のNISA口座で非課税投資枠を利用して購入するファンドが決まっている。

  • はい
  • いいえ

Q3 年内の売却を検討している

  • はい
  • いいえ

Q4 来年はつみたてNISAを利用したい。

  • はい
  • いいえ

Q4 2014年のNISA口座の残高と来年のNISA口座での購入予定額の合計が、120万円以内である。

  • はい
  • いいえ

お客さまはロールオーバーの対象ではありません この機会に、三菱UFJ銀行のNISA口座、つみたてNISA口座の開設をご検討ください。

NISAについてくわしく知る

お客さまはロールオーバーの対象ではありません 来年(2019年)の非課税投資枠の活用方法はお決まりですか?当行が厳選したファンドをご紹介する「投資信託セレクション」より、お客さまのニーズに合った投資信託をお選びいただけます。

投資信託セレクション

来年に売却する場合、ロールオーバー・課税口座への移行どちらも可能です。

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ロールオーバーする場合 ・ロールオーバーにはお手続きが必要です。 ・非課税での売却となります。 ・売却後、ロールオーバーで使用した2019年非課税投資枠の再利用はできません。 ロールオーバーしない場合 ・お手続きは不要です。 ・移行後に発生した利益(普通分配金・値上り益)は課税対象となります。その際、取得価額は移行時点の時価となります。 ・2019年の非課税投資枠は、全額使用可能です。

  • ロールオーバーについてくわしくはこちら
  • 課税口座への移行についてくわしくはこちら

2014年のNISA口座で購入した商品をロールオーバーはせず、課税口座へ移行することをご検討ください。(お手続きは不要です)※つみたてNISAではロールオーバーすることができません。

課税口座への移行についてくわしくはこちら

2014年のNISA口座で購入した商品をロールオーバーすることをご検討ください。ロールオーバーにはお手続きが必要です。

ロールオーバーについてくわしくはこちら

2014年のNISA口座で購入した商品をロールオーバーはせず、課税口座へ移行することをご検討ください。(お手続きは不要です)※ロールオーバーした場合、翌年(2019年)の非課税投資枠の残額は、非課税投資上限額の120万円からロールオーバーする金額を差し引いた額となります。※翌年(2019年)の非課税投資枠での購入予定額を、ロールオーバー後の非課税投資枠の残額以内に収まるように見直せば、ロールオーバーを選択いただくことも可能です。

  • 課税口座への移行についてくわしくはこちら
  • ロールオーバーについてくわしくはこちら

よくあるご質問

何も手続きをしない場合は、来年からどのような取り扱いになりますか?

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課税口座(特定口座/一般口座)に自動的に移行されます。
特定口座を保有しているお客さまは、特定口座に移行されます。但し、当行では、同一商品(銘柄)を特定口座と一般口座両方で保有することはできないため、NISA口座の保有商品と同一商品を一般口座で保有している場合には、特定口座ではなく一般口座に移行されます。その際、2019年1月1日時点の時価で、取得価額が洗い替えされます。NISA口座で当初購入した際の取得価額ではありませんので、ご注意ください。

金融機関変更をしたので、現在は三菱UFJ銀行以外の金融機関でNISAを利用しています。ロールオーバーの申し込みをするためには、どのようにすれば良いですか?

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金融機関変更のお手続きが必要です。ロールオーバーするためには、2014年の残高を保有する金融機関と同一の金融機関に、NISAの非課税投資枠が設定されている必要があります。金融機関変更のお手続きには日数を要しますので、現在ご利用中の金融機関へお早めにお問い合わせください。そちらでのお手続終了後、当行にてNISAの非課税投資枠設定のお手続きを行ったうえで、ロールオーバーをお申し込みください。

2014年に50万円で購入した株式投資信託が、2019年1月1日時点の時価80万円で課税口座(特定口座/一般口座)に移行される場合、当該株式投資信託の取得価額はどのようになりますか?

開く

移行時点の時価である80万円が、取得価額となります。この場合、課税口座へ移行後に当該株式投資信託を売却する際には、80万円を基準として譲渡損益が計算されます。

基準価額の上昇により、2019年1月1日時点の時価が120万円を超えていた場合、いくらまでロールオーバーすることができますか?

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120万円を超えていた場合も、全額ロールオーバーが可能です。ロールオーバー時に限り、120万円の上限額が撤廃されています。

非課税期間満了に伴う、年末年始のお取引における注意点

2014年の非課税投資枠で購入した商品を、非課税で売却するためには、2018年12月28日(金)までに受渡日が到来する必要があります。

  • NISAの取引は、「受渡日」基準で非課税適用の有無が決まります。2019年1月4日(金)以降に受渡日を迎えた場合は、課税口座でのお取り扱いとなります。
  • お申し込みから受渡日までの所要日数は、商品によって異なります。

(2018年7月1日現在)

店舗へご来店のお客さま
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NISAに関するご照会
0120-860-777
(毎日9:00〜18:00(1/1〜1/3、5/3〜5/5を除く))
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