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おしえて! その3 手数料や選定ポイントは?

Question

投資信託にかかる諸費用は?

Answer

投資信託の諸費用は、購入時・運用期間中・換金時にかかってくるのが一般的です。諸費用は商品ごとに異なるので、購入前に確認しておきましょう。

やさしく解説!

  • 代表的なコストのみ記載しています。
  • 税制改正により課税対象等が変更となる場合があります。
  • それぞれの費用等はファンドごとに異なります。くわしくは、各ファンドの契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)・販売用資料・ホームページ等の「お申込メモ」をご確認ください。

コラム コストについての豆知識

投資信託にはさまざまな手数料がかかりますが、この手数料を低く抑えるいくつかの方法があります。

Point1
購入時の手数料を抑える

購入時には数%程度の手数料がかかるのが一般的ですが、購入時手数料がかからない「ノーロード」と呼ばれる投資信託を活用する方法があります。

購入時手数料無料の投資信託を探す
購入時手数料無料:ノーロード(0%)取扱ファンド一覧

Point2
運用期間中の手数料を抑える

運用期間中にかかる運用管理費用(信託報酬)は、投資する商品や運用手法によって異なり、年率数%程度の手数料が日割り計算されて日々差し引かれています。信託報酬の低い投資信託を活用することで、運用期間中の手数料を低く抑えることができます。

信託報酬を抑えた、投資信託を探す
投資テーマ:インデックスファンド取扱ファンド一覧

  • くわしくは、各投資信託の契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)・ホームページ等の「お申込メモ」をご確認ください。

もっと知りたい!

(平成30年4月1日現在)

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