[ ここから本文です ]
中長期外貨定期預金(2年物)
商品のご案内
![]()
中長期的な運用を望まれるお客さまにおすすめです。
お預入期間2年の外貨定期預金です。
外貨のまま少しでも長く有利に運用したいお客さまにおすすめいたします。
お預入金額が大きくなるほど適用利率が有利です。
お預入金額に応じた適用利率(3段階)となっており、お預入金額(*)が大きくなるほど、有利になります。
- (*)明細ごとのお預入金額に応じた適用利率となります。
- ※金融情勢等の都合により、金額段階ごとの利率に差がつかない場合があります。

中途解約について
原則として取り扱いいたしません。
ただし、当行がやむを得ないものと認めて中途解約する場合、以下の利率を適用するとともに、別途以下の清算金を申し受ける場合がありますので、お申し込みに際しては十分ご留意ください。
-
<利率>
-
下記(A)、(B)の内、いずれか低い利率を適用します。
下記(B)の計算式により計算された利率が0%を下回る場合は0%とします。-
(A)
お預入日から1年後の応当日(*)前日までの場合:解約日の米ドル建て外貨普通預金利率
お預入日から1年後の応当日(*)以後の場合:解約日の米ドル建て外貨普通預金利率、または約定利率×0.7の高い方- (*)当該応当日が土・日・祝日等の場合は、その翌平日窓口営業日が応当日となります。
-
(B)
約定利率−(中途解約時の残存期間市場金利(*)−約定時の2年物市場金利)×(約定日数−預入日数)÷預入日数
- (*)中途解約時の残存期間市場金利は、日中の市場金利に連動するため、解約日が同じでも、相場動向により異なる利率となる場合があります。
-
-
<清算金>
-
上記(B)が0%を下回る場合、別途下記の計算式により計算された清算金を円貨により申し受けます。
外貨預金元本金額×(−1)×(B)で計算される利率×預入日数÷360日×解約時の当行所定のTTB- ※ここでいう市場金利とは、インターバンク市場における該当期間の米ドル市場実勢レート(実際に取引される際の利率)を示します。
為替変動リスクについて
為替変動リスクに長い期間さらされるという意味では、短期の外貨預金に比べリスクが高くなります。
為替相場に応じて機動的に円転したいとお考えの場合は「ホット定期」・「外貨貯蓄預金」・「外貨普通預金」をおすすめいたします。
満期日の取り扱いについて
満期日に自動継続されません(*)。
お取引を継続される場合は、満期日までにお通帳、お届けのご印鑑をお持ちのうえご来店ください。
- (*)お取引を継続されない場合は、満期日以後、解約日の米ドル建外貨普通預金の利率が適用されますのでご留意ください。
為替予約について
為替予約をご利用いただけます(口座開設店のみ)。為替予約取引をお申し込みいただく場合は、手続きに時間を要しますので、ご来店前にお取引店にご連絡ください。
- ※一度為替予約を締結すると、取り消しや、中途解約ができなくなりますのでご注意ください。
- ※為替予約をされた場合、円預金へのご入金は、当行所定の時刻以降に行います。
為替予約について、くわしくは「為替予約で外貨定期の満期時受取額を確定」をご覧ください。
(平成21年7月1日現在)