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外貨預金のしくみ

為替相場によって損益が違ってきます
円貨での受取額を考えて外貨預金での運用をする場合、為替相場の変動によって、損益が大きく変わります。引き出すときのTTBが預けたときのTTSより円安なら、為替差益が生まれます。つまり、タイミングがよければ金利のほかに為替差益というボーナスを手にできます。
逆に、預けたときより円高の場合は、為替差損が生じ元本割れになる場合もあります。
個人のお客さまの場合の具体例
100万円を米ドル建外貨定期預金で3ヵ月間(90日)、年利率1%で運用した場合を例にとってご説明します(1年360日とする日割計算です)。


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(*1)円貨から外貨に交換するときの適用レート。
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(*2)外貨から円貨に交換するときの適用レート。
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(*3)1年365日とする日割計算です。
- ※図の金額は概算です。実際の運用時の数字を表示したものではありません。
- ※利回り、利率は年利表示です。円建ては1年365日、米ドル建ては1年を360日とする日割計算です。
- ※外貨定期預金については、窓口またはホームページの商品説明書をご覧ください。
税金について
〈個人のお客さま〉
- 為替差益が生じた場合は、雑所得として確定申告をしていただくことになります。ただし、年収2,000万円以下の給与所得者で、為替差益を含めた給与所得および退職所得以外の所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要です(なお、給与を複数の会社から得ていないことが条件となります)。
- 為替差損が生じた場合は、黒字の雑所得から控除できます。
- 外貨預金のお利息部分については、円預金と同様、源泉分離課税20%(国税15%、地方税5%)が適用されます。
なお、外貨預金はマル優の適用は受けられません。
〈法人のお客さま〉
- 総合課税が適用となります。
- ※くわしくはお客さまご自身で公認会計士・税理士にご相談くださいますようお願い申し上げます。
(平成21年7月1日現在)


![[収益を確定]円預金に預け替え、52,100円の収益を確定します。 [外貨で利用]外貨現金で引き出し、海外でご利用いただけます。※外貨現金でのお引き出しには手数料がかかります。※T/C(トラベラーズチェック)での引き出しはできません。 [引き続き外貨で運用]更なる円安を期待して外貨のまま運用します。](imgs/risk08.gif)
![[損失を確定]円預金に預け替え、48,100円の損失を確定します。 [外貨で利用]外貨現金で引き出し、海外でご利用いただけます。※外貨現金でのお引き出しには手数料がかかります。※T/C(トラベラーズチェック)での引き出しはできません。 [引き続き外貨で運用]損失を確定させずに、円安を期待して外貨のまま運用します。](imgs/risk09.gif)