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外貨預金で使う為替相場

あなたの資産を、もっと広い世界へ。 外貨預金で使う為替相場とはどのようなしくみなのか、ニュースなどで見る相場とはどう違うのかを理解しておきましょう。

預け入れと引き出しの相場は違います

外貨預金で適用される為替相場には、円貨から外貨預金に預け入れる時の換算相場(TTS)と外貨預金から円貨で引き出す時の換算相場(TTB)の2種類があります。
TTBはTTSより円高に設定されているので、たとえ預け入れる時と引き出す時の為替相場(仲値)に変動がなくても、TTBとTTSの差の分だけ元本割れを起こしてしまいます。
たとえば米ドルなら、1ドルにつき通常2円、TTBの方がTTSより円高に設定されていますので、引出時の為替相場(仲値)が預入時より2円以上円安にならないと、預け入れた円貨額より引き出す時の円貨額が少なくなってしまいます(ユーロの場合3円、オーストラリアドルの場合4円の差があります)。

通貨ごとの適用相場例

TTSとTTBの差は預入通貨により異なりますので、下図で確認してみましょう!

  • TTS 円貨から外貨に交換するときの適用レート(仲値+為替手数料)
  • 仲値 基準となる中心値
  • TTB 外貨から円貨に交換するときの適用レート(仲値−為替手数料)

米ドル TTS 101円 ←1円→ 仲値 100円 ←1円→ TTB 99円

ユーロ TTS 131.50円 ←1.5円→ 仲値 130円 ←1.5円→ TTB 128.50円

豪ドル TTS 82円 ←2円→ 仲値 80円 ←2円→ TTB 78円

  • ※当行公表相場は、テレビや新聞で報道されている銀行間市場で取引される為替レートとは異なります。また、お取引によっては、公表相場が適用されない場合があります。

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(平成25年12月24日現在)

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