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外貨預金の特徴

あなたの資産を、もっと広い世界へ。 まずは外貨預金と円預金、どこが違うのか、ポイントを整理しましょう。

外貨預金とは?

外貨預金とは、「米ドル」などの外国通貨で預け入れる預金のことです。お利息も、外貨でお受け取りいただけます。

いろいろな通貨で預金ができます

では、どんな外貨での預金が可能なのでしょうか。三菱東京UFJ銀行では、いろいろな外貨での預金を取り扱いしています。それぞれ金利や、お預け入れ、お引き出しの際の手数料が異なります。

主な取扱通貨 米ドル ユーロ 英ポンド オーストラリア ドル ニュージーランド ドル スイス フラン ※商品により取扱通貨は異なります。

外貨を選択する際のヒントとは。

どの通貨を選ぶのか、ヒントはあるのでしょうか。それぞれの通貨は金利や必要な手数料等が異なりますから、そうした条件面を見ていくのもいいでしょう。また、過去の為替相場の動きをチェックし、比較的安定していそうな、あるいは円安が期待できそうな外貨を選ぶという方法もあります。また、最もシンプルな選択法は、その通貨に馴染みがあるかどうか、かもしれませんね。好きな国の通貨なら愛着もわきますし、いずれ海外旅行で使う、なんて可能性も低くはないもの。外貨選びの楽しさが味わえるのも、外貨預金ならではなのです。

通貨の種類によって金利が異なります

外貨預金の金利は、その通貨を発行している国の金利水準が反映されます。各国の金利水準は、経済情勢等により異なるため、円預金の金利水準とは異なります。現在のように日本円の預金金利が低い状況では、外貨の預金金利は相対的に高い場合が多く、魅力的です。利息の計算方法は、通常の円預金と異なり、1年を360日(ただし一部通貨は365日)とする日割計算です。

新しいウィンドウを開きます。外貨預金金利一覧へ

外貨預金のメリットと注意点

メリット

好金利で運用

外貨預金の金利は、その通貨を発行している国の金利水準が反映されます。

円安で差益

預入時よりも円安の為替相場で外貨を円貨に換金すると、為替差益を得ることができます。

  • ※ただし、外貨を円貨に換金する際の為替手数料をご考慮ください。くわしくは外貨預金で使う為替相場をご覧ください。

    外貨預金で使う為替相場

注意点

円高では差損

預入時よりも引出時の為替相場が円高になると、為替差損が発生し、元本割れとなるリスクがあります。

手数料がかかります

預入時および引出時には手数料がかかります。そのため、為替相場に変動がない場合でも元本割れとなることがあります。

税金について

〈個人のお客さま〉

  • 為替差益が生じた場合は、雑所得として確定申告をしていただくことになります。ただし、年収2,000万円以下の給与所得者で、為替差益を含めた給与所得および退職所得以外の所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要です(なお、給与を複数の会社から得ていないことが条件となります)。
  • 為替差損が生じた場合は、黒字の雑所得から控除できます。
  • 外貨預金のお利息部分については、円預金と同様、源泉分離課税20%(国税15%、地方税5%)が適用されます。
    なお、外貨預金はマル優の適用は受けられません。
    • ※復興特別所得税が付加されることにより、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)となります。

〈法人のお客さま〉

  • 総合課税が適用となります。
  • ※くわしくはお客さまご自身で公認会計士・税理士にご相談くださいますようお願い申し上げます。

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(平成25年12月24日現在)

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