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外国送金のお受け取り方法に関するお知らせ

ISO20022対応のため、2026年12月14日以降、法人・個人いずれのお客さまにおいても、到着時の電話連絡はせず、電文上で入金口座として指定された口座にご入金いたします。お受け取り時の取り扱い方法に一部変更のあるお客さまには2026年3月以降順次郵送などでお知らせいたします。詳細は以下リンクよりご確認ください。
なお、移行日の変更や、ご案内の内容に変更が生じた場合は本ページにてお知らせいたします。
ISO20022の詳細はこちらよりご確認ください。
(2026年1月16日現在)

よくあるご質問

Q1.
ISOとは何ですか。
A1.
ISOとは国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称です。 各国の代表的標準化機関からなる国際標準化機関で、各産業分野に関する国際規格の作成を行っています。

Q2.
三菱UFJ以外の銀行も、新しいISO20022フォーマットを利用するのでしょうか。
A2.
はい。Swiftネットワークで使用されていたMTフォーマットは2025年11月に廃止されました。銀行間で使用するデータフォーマットはISO20022フォーマットに統一され、当行以外の銀行でも同フォーマットを利用しています。

Q3.
被仕向送金について、2026年12月までに受領したISO20022フォーマットの取扱いについて教えてください。
A3.
当行にて、ISO20022フォーマットをMTフォーマットに読み替えて、お客さまのお口座へ入金の手続きをいたします。

Q4.
三菱UFJ以外の銀行も、電話での連絡がなくなるのでしょうか。
A4.
お取引のある金融機関にお問い合わせください。

Q5.
なぜこの時期に変更するのでしょうか。
A5.
外国送金の基盤となる国際標準通信ネットワーク「Swift」では、2023年4月から新しいフォーマットへの移行が始まり、2025年11月に完全移行が完了しました。当行ではこれまで旧フォーマットに変換して対応してまいりましたが、2026年12月より新フォーマットに対応するため、新システムを導入いたします。新システムでは、支払指図電文に基づき原則自動で入金処理を行う仕組みに変わります。そのため、一部お取扱い方法が変更となることから、今回ご案内を差し上げております。

Q6.
送金が到着したことは何で把握することができるのでしょうか。
A6.
ご入金後に発送される計算書にて確認が可能です。

Q7.
電話による入金連絡はできないのでしょうか。また電話による連絡はいっさいなくなるのでしょうか。
A7.
今後は電文上に指定の口座へ自動で入金されることから電話連絡をすることはできません。適法性確認が必要なお取引の場合、お電話で取引内容詳細をお伺いすることがありますが、この場合も、システム上お電話による入金口座の変更は承ることができません。適法性の確認が完了次第、支払指図電文に基づき入金処理を行いますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Q8.
本件後、手数料も変更となるのでしょうか。
A8.
一部変更となります。手数料の変更詳細は、コチラをご確認ください。