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成長企業支援(IPO)

成長戦略の一環として、将来、株式上場(IPO)をお考えのお客さまに、様々な角度から情報を提供しております。また、証券会社、ベンチャーキャピタル、信託銀行やコンサルティング会社等、お客さまのニーズに応じてグループ各社のご紹介を行います。

平成23年の新規上場社数は36社と2年連続で前年を上回り、新規上場マーケットは回復基調を示しました。近年では、スマートフォンやSNS等の時流を反映した企業、グローバルに活躍する企業、業暦のある企業等が上場を果たしています。またそれらの企業は、今後の課題について、国内外でのマーケットシェア拡大、新製品開発、人材確保・育成、内部管理体制の強化等を掲げ、成長の機会を拡げています。

市場別新規上場社数の推移

平成23年新規上場企業の事業規模

売上高30億円未満の企業の割合が4割超。また、経常利益1億円未満(赤字を含む)の企業の割合が高まり、直前期実績に加え、成長可能性が評価されて上場する傾向が高まっている。

株式上場とは

株式上場とは、自社の株式を証券取引所で売買できるようにすることを指します。上場することで、個人投資家や機関投資家等、不特定多数の投資家に株式売買の機会を提供すると同時に、株式市場を通して公募増資等による直接金融の道が開かれ、資金調達の手段が拡がることになります。但し、資金調達の円滑化や多様化を図ることができる一方で、個人企業からパブリックカンパニーになることから、より社会的責任も高まるため、上場する際には証券取引所の定める上場審査基準や、証券会社による引受審査を各々クリアしなければなりません。
最近では、上場準備を進めることが社内管理体制の整備、ひいては収益力のアップに繋がり、強い企業作りに繋がるとの認識も拡がりはじめています。

株式上場のメリットデメリット

株式上場にともなうグループでのサポート機能の紹介

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