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2025年 地価動向予測
2025年 地価動向予測

2025年 地価動向予測

7月1日に国税庁より相続財産評価の基準となる相続税路線価(1月1日時点)が公表されました。路線価の基準となる全国約32万地点の標準宅地の平均が前年比+2.7%とコロナ禍回復以降、上昇し続けています。また、東京都の上昇率は全国平均2.7%の3倍にあたる8.1%で、一極集中が更に進行しています。
インバウンド客の各地での活況のほか、都心部のマンション価格の高騰や大都市圏近郊も含めた再開発の活発化により、上昇地点が全国にも一部広がったようです。
全国税務署の最高路線価での上昇率トップは、+32.4%の長野県白馬村のほか、富良野市、浅草、高山市など、リゾート・観光地が並んでいます。
路線価全国首位は、銀座五丁目の「鳩居堂」前が4,808万円/㎡で、40年連続です。

目次

  • 土地の「一物四価」とは?
  • 今後の地価動向予測~三友地価予測指数(2025年4月調査)より

土地の「一物四価」とは?

相続税路線価と実勢価格との関係

土地の公的価格は「一物四価」と言われ、それぞれの目的に応じて以下のとおり区分されます。

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(2025年8月29日現在)
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