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返済方法

住宅ローンを利用するには、無理なくスムーズに返済できるような資金計画を立てることが大切。お客さまのライフプランに合わせた資金計画を立てるためのポイントをご紹介します。

教育費など他の出費も考えた資金計画を立てる必要があるので、ローンの毎月返済額は極力一定額にしたい

そんなあなたには…元利均等返済がオススメ!

返済額が一定額になりますので返済計画が立てやすいです。

ある程度余裕があるので、最初の返済額が多少多くても出来るだけ早く返してしまいたい

そんなあなたには…元金均等返済がオススメ!

元本が早く減りますので返済総額は少なくなります。

両方式の比較

返済方法 特長 メリット デメリット
元利均等返済 月々決まった額(元金+利息)を返済する方式です。
金利タイプが変動タイプの場合、返済額は5年ごとに見直し、次の5年間の返済額を定めます(利率に変動があった場合も、見直しするまでは返済額は変更しません)。ただし、利率が上昇し返済額が増額となった場合でも、それまでの返済額の125%を超えることはありません。
毎回の返済額が同じなので長期にわたる返済計画が立てやすい。
当初の返済額は「元金均等返済」に比べて小さく負担が少ない。
返済当初は利息の支払いにあてられる割合が大きく元金が減るペースが遅い。
元金均等返済 月々決まった元金に、利息を加えた額を返済する方式です。 毎回、一定額の元金を返済していくので、「元利均等返済」に比べて、ローン残高が確実に減り、トータルで支払う利息が少ない。 返済当初は利息の支払いが多く、返済負担が重い。

元利均等返済、元金均等返済

住宅ローンは一般に借入金額が大きく返済期間も長期になりますので、 返済方法によって総返済額にも大きな違いがでてきます。

両者を比較した場合、元金均等返済方式の方が毎回同じ金額ずつ元金が減っていくので、元利均等返済方式よりも支払利息の総額は少なくて済みます。

ただし、元金均等返済は返済当初の支払い負担が大きいため、ライフプランなども含めて中長期的な観点で十分検討することが必要です。 また、どちらの場合でも定例の返済とは別に繰上返済を併用することで、少しでも支払利息を軽くしていくことが重要です。

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