【ご注意:BizSTATION】当行を騙る不審な電話を確認しております(2026年5月19日更新)
当行の名を騙って悪意ある第三者から、「更新手続きが済んでいないため、一時的に取引を制限させていただきます」などと不安を煽り、言葉巧みにお客さまのメールアドレスやBizSTATIONのパスワードを聞き出す不審な電話(自動音声含む)、ならびにそれにしたがったことによる不正送金の被害を確認しております。そのような場合は、すぐに電話を切り、誘導された操作を絶対に行わないようご注意ください。
<確認されている具体例>
- 突然、国際電話等(先頭が"+"で始まるなど、見慣れない電話番号)から自動音声で電話がかかってくる
(悪意ある第三者が実在する電話番号になりすまし、電話をかけてくる手口もあるようです) - 「セキュリティ対策ツールのインストールが必要です。インストールしない場合はBizSTATIONの使用を一時的に制限しますので、1を押してください」とアナウンスされ、番号を入力すると担当者に操作誘導(*)される
- メールアドレスをヒアリングされる(ヒアリングされないパターンもあります)
- Eメールが届きリンクをクリックすると、契約者番号、利用者ID、ログインパスワード等を入力させられる
- 利用者登録画面を開くよう電話誘導され「証明書取得用パスワード再発行」を押すよう促される
- 「今はログインできない状況です。ログインするには、数時間お待ちください」などと言われる
- 自動音声や操作誘導の理由については複数のパターンがあることを確認しています。
- 「(特定の銀行サービスを明言せず、)ネットバンクのアップデートが確認できていません。メールを送りますので、リンクをクリックしてアップデートしてください」
- 「海外からのログインを何回も試されているので、BizSTATIONを停止しました。もう大丈夫なので解除してもよろしいですか」「ログインできるか確認してください、(実在するセキュリティソフト名)を案内するのでインストールしてください」
<確認されている具体例:5月19日更新分>
- 突然、見慣れない電話番号から電話がかかってきて、以下のようなパターンで自動音声が流れる
- 「こちらは三菱UFJ銀行 BizSTATION法人窓口です。BizSTATIONを利用している方は1を押してください」
- 「こちらは三菱UFJ銀行 BizSTATION法人窓口です。承認実行権限を持っている方は1を押してください」
- 「こちらは三菱UFJ銀行です。個人のお客さまは1,法人のお客さまは2を押してください」等
- 番号を押すと有人対応に切り替わり、以下のようなパターンで誘導されメールアドレスを聞かれる
- 「セキュリティ強化の手続きをご案内していますが、更新が済んでいないため、電話しました」
- 「電子証明書の更新が済んでいないため、電話しました」
- 「関連法令および監督官庁の指導に基づき、定期的にお客さま情報やお取引目的等の確認・更新が必要なため、電話しました」
- 「現在、取引の制限を行っています。更新方法をご案内します」等
- 送られてきたEメールのリンクをクリックするとBizSTATIONを模した「必ずご確認いただきたいお知らせ」画面が表示され、更新に必要と称してアプリ(*)のインストールを促される
- インストールするとお客さまのパソコンを犯人が遠隔操作します。
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インストールすると以下文言が記載された赤い画面が表示される。
「三菱UFJ銀行 現在セキュリティ保護強化に伴うシステム更新ならびに、お客さま情報の確認・更新処理を実施しております。処理完了までの間、一時的に画面が遅延または停止する場合がありますが、正常な処理となりますのでそのままお待ちくださいますようお願い申し上げます」 - 「手続きを進めるにはショートメール(またはEメール)による認証が必要です」と言われ、携帯電話の番号(またはメールアドレス)を聞かれる
- 送られてきたショートメール(またはEメール)のリンクをクリックして「ログインパスワード、取引実行パスワード、ワンタイムパスワード」等をスマートフォンの画面に入力するよう促される
- パソコンを遠隔操作され、騙し取られた認証情報を利用した不正な振込を実行される
当行から上記のようなご案内(電話やEメール)は絶対にいたしません。万が一、このような連絡があった場合には、電話やEメールのリンク先にBizSTATIONのお取引に必要な情報(契約者番号、利用者ID、電子証明書取得用パスワード、ワンタイムパスワード等)を回答しないようお願いいたします。