【BizSTATION:詐欺に注意】当行の名を騙る不審な電話(有人・自動音声)や、社長を騙るEメール・チャットでの振込指示にご注意ください(2026年7月30日更新)
(1)当行の名を騙る不審な電話(有人・自動音声)や、(2)社長を騙るEメール・チャットで振込を指示する事案を確認しています。不正送金の被害を防ぐため、以下のそれぞれの手口と対策を添付資料にてご確認ください。
- 当行の名を騙る不審な電話にご注意ください
当行の名を騙って悪意ある第三者から、「セキュリティ対策ソフト(ラポート)の更新が必要」など(*)と不安を煽り、言葉巧みに、お客さまのメールアドレスやBizSTATIONのパスワードを聞き出したり、アプリのインストールを促そうとする不審な電話(自動音声含む)を確認しています。
このような案内にしたがうと、セキュリティ対策ソフト(ラポート)を装って、画面共有ソフトをインストールさせられ、第三者にパソコンを遠隔操作されて不正送金被害につながるおそれがあります。
このような案内にしたがうと、セキュリティ対策ソフト(ラポート)を装って、画面共有ソフトをインストールさせられ、第三者にパソコンを遠隔操作されて不正送金被害につながるおそれがあります。
- 被害を防ぐために
- 当行から上記のようなご案内(電話やEメール)は絶対にいたしません。
- 万が一、このような連絡があった場合には、すぐに電話を切り、電話やEメールのリンク先にBizSTATIONのお取引に必要な情報(契約者番号、利用者ID、電子証明書取得用パスワード、ワンタイムパスワード等)を回答しないようお願いいたします。
- e-Tax(国税)事務局を騙る電話で「バージョンアップが必要」と連絡があり、続けて当行の名を騙る者から電話がかかってくる事例も確認しています。具体的な手口については「当行の名を騙る不審な電話の具体例」をご確認ください。
- 社長を騙り、急な振込を指示するビジネスメール詐欺が急増しています
会社の社長になりすましたEメール・チャット(LINE等のメッセージアプリや社内チャット)を社員に送り、会社の口座番号や残高を聞き出し、急ぎの振込を指示する手口による被害が増えています。具体的な手口や対策については「ビジネスメール詐欺注意喚起資料」をご確認ください。
- 被害を防ぐために
- Eメールやチャット等で振込指示があった場合には、差出人のメールアドレスやアカウントが正しいかを確認し、必ず電話や対面などで社長ご本人に事実確認をしてください。
- 電話で確認する際は、Eメール・チャットに記載の番号ではなく、必ず名刺や事前に登録済の番号に連絡してください。
BizSTATIONのお取引において、覚えのない不審な振込等が確認された場合のご連絡先
- 銀行営業日(9:00~18:00)
BizSTATION:0120-541-034、BizSTATION Light:0120-541-765
(フリーダイヤルがご利用いただけない場合は03-5730-1722(通話料有料))
音声の案内にしたがって、BizSTATIONは【5】、BizSTATION Lightは【3】を入力してください。
(フリーダイヤルがご利用いただけない場合は03-5730-1722(通話料有料))
音声の案内にしたがって、BizSTATIONは【5】、BizSTATION Lightは【3】を入力してください。
- 上記以外の時間帯および銀行休業日(0:00~24:00)
0120-541-303