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macOS(Google Chrome)でのご利用にあたって

2022年12月16日(金)よりmacOS(Google Chrome)がご利用いただけるようになりました。
下記「ご留意事項」を事前にご確認ください。
  • 電子証明書はmacOSではご利用いただけません。
  • 電子証明書用ICカードはmacOSではご利用いただけません。
  • 各種サポートツールはmacOSではご利用いただけません。

ご留意事項

本ページに記載の事象は、いずれもmacOS上でご利用されるブラウザの仕様や機能、または不具合によるものです。BizSTATION/BizSTATION Lightをご利用される場合は、以下に記載の対応内容をご参照ください。
エラー画面が表示された場合、再度ブラウザを起動させ、意図した取引が成立していることをご確認ください。
  1. 以下の画面デザインは予告なく変更する場合があります。

1. スクロールバーが非表示になる。

事象 macOSの仕様で、スクロールバーは非表示となっています。
スクロールバーが非表示になる事象イメージ
対応 常に表示するために、(画面左上部)Appleマーク→「システム設定」→「外観」を選び、[スクロールバーを表示]項目の[常に表示]にチェックを入れてください。
スクロールバーを表示した対応イメージ

2. 添付ファイルが参照できない場合がある。

事象 セキュアメッセージや掲示板の添付ファイル(Microsoft Office製品)が参照できない場合があります。
セキュアメッセージ画面で添付ファイルが参照できない事象イメージ
対応 Microsoft Office製品と互換性のあるソフトをダウンロードしてお使いください。

3. ファイルダウンロード先が指定できない場合がある。

事象 ブラウザの設定によっては、ファイルダウンロード時に保存先を指定できない場合があります。
対応 (ブラウザを起動-)「(画面左上部)Google Chrome(もしくは「Chrome」)」→「設定」→「ダウンロード」タブの順に押してください。
ダウンロードの“ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する”を有効にしてください。
ファイルダウンロード時に保存先を指定する対応イメージ

4. Rapport(ラポート)のアイコンが表示されない。

事象 ブラウザの設定でRapport(ラポート)が有効でない場合、アイコンは表示されません。
対応 (ブラウザを起動)「(画面右上部)メニューアイコン」→「拡張機能」→「拡張機能を管理」の順に押してください。「IBM Security Rapport」のアイコンについて、「切り替え」のボタンを押し、アイコンが有効になったことを確認してから、タブの「×」ボタンを押してください。
  1. Rapport(ラポート)に関するお問い合わせは、IBM Trusteerサポートセンター(https://www.ibm.com/support/trusteer/?lc=ja)へご連絡ください。
Rapport(ラポート)のアイコンを表示する対応イメージ

5. 一部の漢字について、エラーが表示される場合があります。

事象 旧字体等は入力後にエラーとなる場合があります。
文字化けし、エラーになる画面例
対応 ブラウザの仕様により、一部の漢字について、エラーが表示される場合があります。
エラーが表示された場合は、旧字体等以外でご入力ください。

macOSでPDF閲覧ソフトをご利用の場合

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