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銀行の適法性確認義務履行にかかるご協力のお願い
(外為被仕向送金のお取引内容申告・経済制裁規制に関するご申告のご依頼)

ISO20022対応のため、2026年12月14日以降、法人・個人いずれのお客さまにおいても、到着時の電話連絡はせず、電文上で入金口座として指定された口座にご入金いたします。
これにともない、「外国為替及び外国貿易法(以下、外為法)」における銀行の適法性確認義務履行等にあたり、お客さまにあらかじめ以下のご申告をお願いする場合がございます。
  • お受取目的を含むお取引内容のご申告
  • 外為法上の経済制裁規制や米国OFAC規制の対象となるお取引の受領をしないこと等のご申告
対象のお客さまに当行より「銀行の適法性確認義務履行にかかるご協力のお願い」を郵送いたしますので、大変お手数ではございますが、必要事項をご記入のうえ、ご返送をお願いいたします。
銀行の適法性確認義務につきましては、当行および財務省のホームページをご確認ください。
財務省ホームページ:

よくあるお問い合わせ

回答しなかった場合、送金の受け取りができなくなりますか?

当行での送金内容の確認に時間を要し、受け取りが遅延する可能性がございます。また、詳細確認が必要な場合、受け取りができない可能性がございます。

「外為お取引内容申告」は、なぜ必要ですか?

外為法第17条の規定により、金融機関は、お客さまの外為取引が、「貿易に関する支払規制」や「資金使途規制」、「役務取引に関する規制」等に該当しないことを確認する義務がございます(銀行の適法性確認義務)。
当行での適法性確認の義務履行と迅速な入金処理のため、あらかじめご申告をお願いするものです。

送金の受け取り予定がない場合も、回答は必要ですか?

直近の受け取り予定がない場合も、今後の送金受け取りに備えて回答をお願いいたします。

当行で過去に受け取り済の送金と同一内容でも回答は必要ですか?

過去と同一内容であっても、今後の予定確認のため回答をお願いいたします。

申告書の記入欄が足りない場合、どのように回答すれば良いですか?

お取引内容申告書に記載しております「相手国」を優先し、売上高の多い順に上位7件をご記入いただければ差し支えございません。

電話による内容照会とはどのようなケースですか?

ご申告内容と異なる送金や、当行にてお客さまに詳細確認が必要と判断した場合、お電話でご照会することがございます。ご連絡がつかず詳細確認ができない場合、受け取りができない可能性がございます。

BizSTATION外為サービスを利用する場合、回答は必要ですか?

BizSTATION外為サービスをご利用される場合、BizSTATION画面上で同様の申告をご依頼いたしますので、申告書での回答・郵送は不要です。