ますます伸びる平均寿命。貯金と退職金だけで十分にセカンドライフを楽しめますか? 渡邉敏幸(56歳) 部長

人生100年時代と言われる今。第二の人生を思い切り楽しむためにも、「これからのお金」について考えてみましょう。

あとちょっとで退職。妻との旅行や趣味のゴルフなど今までできなかったことをやって、ゆとりある生活を送っていきたいなぁ。

退職後は、時間ができて楽しみが広がりますね。趣味など十分に楽しもうとすると意外とお金はかかるものです。 ゆとりあるセカンドライフを送るには… 食費や光熱費、住居・設備費 等 老後に必要な生活費 約22.1万円/円 趣味や教養、旅行やレジャー等 ゆとりのための上乗せ額 約14.0万円/月 → 約36.1万円/月

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査《速報版》」

ゆとりをもって第二の人生を楽しむには、退職金や年金だけに頼らない資金づくりも今から考えた方がいいですね。

たしかに今の趣味に加えて新しい趣味もふやしたいものの、生活費や子ども、孫への援助などをと考えると退職金や今の貯金以上のお金が必要かもしれないですね… でも、いままで貯金しかしてないし、どうすればいいですか?

より趣味などを楽しむための余剰資産をつくるためには、「ためる」だけでなく、「ふやす」ということを考える必要があります。低金利のこの時代、貯金だけしかしていないのは時間がとてももったいないですよ!退職までの期間、ぜひとも資産運用を始めてみましょう。

資産運用ですか!退職金をもらうまでの期間に勉強がてら、いままで毎月貯金していたものを資産運用に回すのはいいかも。でも何から始めればいいのですか?

退職までの期間が決まっていて、高いリスクが取れない方は投資信託をご検討されてはいかがですか?

投資信託がなぜおススメなのか、そのポイントを紹介しますね。

おススメポイント1 分散投資でリスク低減!

複数の商品にお金を分けて投資するので、1つの商品が値下がりしても、他の商品でカバーできるため、リスクを低減できます。

おススメポイント2 手間がかからない!

たとえば、株などの場合、日々大きく価格が変化するため、資産運用では知識のほかに「何を」「いつ」「どのくらい」購入・売却するか、判断が求められ、難しいと感じてしまう方も多いようです。投資信託は専門知識が豊富な運用のプロが運用する金融商品のため忙しくても任せられ、1度買ったら長くもつことでリスク低減できます。

投資信託の購入方法ですが、毎月の余裕資金をコツコツつみたてる「投信つみたて」をしつつ、退職金などの大きな金額が入ったら「一括」で資金を投資することがおススメです!

なるほど!アドバイスありがとうございます!毎月投資信託をつみたてようと思うのですが、もう少しくわしく教えてもらえますか?

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