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1.投資信託の選び方-ベンチマークと比較する

ファンド選びの注目ポイント

ベンチマークと比較する

ファンドの収益性をみる場合には、ベンチマークと比較するという方法もあります。

ベンチマークとは?

ベンチマークとは運用の目標とする指標のことをいいます。たとえば国内株式型ファンドなら「TOPIX(東証株価指数)」(「投資対象資産・地域で選ぶ」を参照)をベンチマークとするファンドが多くあります。
各ファンドのベンチマークは、販売会社のWebサイトや目論見書などで確認することができますが、ベンチマークを設定しないファンドもあります。

アクティブ型ファンド・インデックス型(パッシブ型)ファンドのパフォーマンスの違い

アクティブ型ファンドは、ファンドマネージャーと呼ばれる運用の専門家が、投資する銘柄や投資比率を決定して運用を行います。ベンチマークが同じでも個々のファンドの運用の中身は異なりますので、ベンチマークを上回るパフォーマンスのファンドもあれば、そうでないファンドもあります。インデックス型(パッシブ型)ファンドは、限りなくベンチマークに連動する運用を行います。したがって、ファンドが異なってもベンチマークが同じであれば、パフォーマンスに大きな差はつきません。

(2019年2月28日現在)

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