1.投資信託の選び方

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ファンド選びの考え方

ファンドの選択手順

自分の選択基準に沿ってファンドを絞り込む

各アセットクラス(投資対象資産・地域)の特性を把握したら、次は、投資目的や資金性格、リスク許容度など(「運用計画を考える」を参照)に照らし合わせ、お考えに合うアセットクラス、ファンドを絞り込んでいきましょう。

収益性を重視する場合は、余裕資金での運用が望ましいです。使いみちの決まっている資金の場合、安定性を重視しましょう。また、投資信託は、長期運用にメリットがありますが、短期での運用を考える場合は、リスクの小さいファンドを選択するという方法もあります。 お考えに合ったファンドを選択しましょう。

個別ファンド選択手順

知っ得用語

利息と利回り

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利息とは、銀行預金等で元金と期間に応じて受け取るお金です。利子ともいいます。利息の計算は、元金に利率と預けた期間を掛けます。例えば、10万円を年率1%で1年間預けると、10万円×1%×1年=1,000円が利息となります。

利回りとは、投資で得られる利益全体の、投資金額に対する割合を一定期間あたりの平均で表したものをいいます。通常「利回り」とだけいう場合は1年間の利回りを指します。
例えば、基準価額10,000円の投資信託を購入し、4年後12,000円で売却。
この間分配金が2,000円あった場合の利回りの計算は次のようになります。

利回り算出の計算方法
  • 算出にあたっては、分配金は再投資なし、手数料・税金等は考慮していないため、実際の計算とは異なります。

1.投資信託の選び方

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2.投資信託購入後のチェックポイント

投資信託保有期間中のチェックポイント

3.目論見書・報告書の見方・読み方

購入時に確認する書類

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(2019年2月28日現在)