1.投資信託の選び方

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運用計画を考える

運用成果の目安を設定する

運用目標を設定する

投資目的、運用期間、投資額が決まったら、次は運用成果の目標を設定しましょう。保有期間中に定期的に運用成果を確認し、運用目標と開きがある場合は、ファンドの入れ替え、買い増しなどを検討し、目標に近づくようファンドやその組み合わせ(ポートフォリオ)を見直すことが大切です。

投資元本とリターンのシミュレーション
  • 期間中、一定の利率での運用が均等なペースで続いたものとして計算しており、期間中の値動き(上げ下げ)や費用・税金等は考慮しておりません。また、想定利回り(年利)は、運用成果を試算するために仮定として置いたものであり、実際の運用成果を保証するものではありません。

リスクをどこまで許容すると考えるか

資産運用において、期待リターンの変動幅のことをリスクといいます。一般的に期待リターンが大きいほど、リスクも大きくなり、期待リターンが小さいほど、リスクも小さくなります。

リスクとリターンのイメージ

どの程度までリスクを許容するかは、主に投資目的・資金の使いみちによって変わってくるでしょう。使いみちが決まっている場合は、大きなリスクはとりづらいので、リスクの小さいファンドを選択するのがよいかもしれません。長期的な余裕資金であれば、リスクをとって積極的に収益を狙うファンドに投資することが考えられます。

資金の目的と投資信託のリスク/リターン特性
リスクとリターン※を軸とした各資産の商品分布
  • (*)リターンとは投資を行う事で得られる収益のことです。
  • 上記はイメージであり、実際の値動きとは異なる場合があります。
  • 各資産クラスの指標値を使用し、三菱アセット・ブレインズ(株)が独自に算出した(計算期間は2006年10月から2016年9月末)期待収益率、標準偏差で作成しています。くわしくは各資産クラスの指標値をご覧ください。
  • 三菱アセット・ブレインズ(株)が信頼できると判断した情報源から入手した情報を基に作成しておりますが、当該情報の正確性を保証するものではありません。
  • 本数値は、信頼できると思われる各種データに基づいて作成していますが、将来的に変動する可能性があり、将来実現することを保証するものではありません。

ポートフォリオを考える

ファンドの組み合わせやその比率のことをポートフォリオといいます。
投資信託にはさまざまな種類があり、異なる値動きをします。たとえば、株価下落局面では、債券価格は一般的に上昇しますので、株式の組み入れ比率が高いファンドは下落し、債券の組み入れ比率が高いファンドは上昇します。このように、異なる値動きのファンドを複数保有することにより、資産全体としての値動きを抑え、運用を安定させることができます。
運用目標が決まったら、それに適したポートフォリオを組むようにしましょう。

ポートフォリオ例
  • 上記は、例示的なものであり、お客さまのリスク許容度や投資目的等によって、最適と考えられるポートフォリオは異なります。

知っ得用語

複利

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複利とは利息の計算方法のひとつで、元本によって生じた利息を元本に組み入れ、その元本に対して利息を計算する方法です。当初の元本に対してのみ利息が計算される単利と比べて、運用年数が長いほど大きな差が出ます。

100万円を5%で運用した場合の単利と複利
  • 期間中、一定の利率での運用が均等なペースで続いたものとして計算しており、期間中の値動き(上げ下げ)や費用・税金等は考慮しておりません。また、想定利回り(年利)は、運用成果を試算するために仮定として置いたものであり、実際の運用成果を保証するものではありません。

1.投資信託の選び方

運用計画を考える

2.投資信託購入後のチェックポイント

投資信託保有期間中のチェックポイント

3.目論見書・報告書の見方・読み方

購入時に確認する書類

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(2019年2月28日現在)