2.投資信託購入後のチェックポイント

戻る

投資信託保有期間中のチェックポイント

チェックポイントとその頻度

三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)でのチェックポイントはここ

「三菱UFJダイレクト」にログインして運用状況をチェックしましょう。

スマートフォン ログイン後TOP画面イメージ、投資信託イメージ
  • お持ちの投資信託口座を登録(サービス指定口座登録)すると、口座情報を確認できます。
パソコン ログイン後TOP画面イメージ、投資信託イメージ
  • お持ちの投資信託口座を登録(サービス指定口座登録)すると、口座情報を確認できます。

月に1回はチェックを

①基準価額
定期的に確認して、値動きの傾向を把握するようにしましょう。購入後の値動きだけではなく、より長期のスパンで値動きの傾向を把握することがポイントです。

②時価評価額と評価損益
評価損益がマイナスの場合は、景気や金利の見通しなどと照らし合わせ、今後、マイナスが増える可能性が高いと考えられる場合は注意しましょう。

③分配金
受け取った分配金は、運用収益を原資とした普通分配金なのか、元本を取り崩した特別分配金(元本払戻金)なのかを確認しましょう。特別分配金(元本払戻金)が続いている場合は注意が必要です。

もっとくわしく知りたい方は、定期的に発行される「月次レポート」をご覧ください。

スマートフォンファンド詳細イメージ
パソコンサイトファンド詳細イメージ
月次レポートイメージ

知っ得用語

月次レポート

開く

投資信託の運用会社は、ファンドの運用状況を開示しています。月ごとに作成している運用状況のレポートを「月次レポート」といいます。「月報」「マンスリーレポート」ということもあります。
投資信託は投資家の資金を、運用の専門家が、投資家に代わって運用します。それだけに、ファンドがどのような状況になっており、運用担当者がどのように考えているかを知ることは大切です。月次レポートは毎月発行され、運用会社のWebサイトで見ることができますので、適宜確認するとよいでしょう。
月次レポートには、基準価額の推移がグラフで表示されています。分配金が再投資されたものとして計算された基準価額も表示されていますので、ファンドの動きを確認するのに適しています。1年前や3年前などと比べて、どのくらい上がっているのかを示す「騰落率」もチェックしたいところです。「分配金の実績」でもファンドの状況が把握できます。ファンドが投資している証券の内訳も表示されています。株式か債券か、株式ならどの業種か、通貨や国別ではどうなのか、などを確認できます。運用担当者の状況分析や今後の見通しなどについてのコメントもあるため、今後の動きを予想するうえで大変参考になります。

1.投資信託の選び方

2.投資信託購入後のチェックポイント

投資信託保有期間中のチェックポイント

  • チェックポイントとその頻度

3.目論見書・報告書の見方・読み方

購入時に確認する書類

このページの先頭へ

(2019年2月28日現在)