■ 出版のお知らせ

2000年のIT株式バブルの崩壊以来、変調の目立つ米国経済ですが、日本や世界経済を展望する上でも、その先行きに対する関心が高まっております。
今般、調査室は米国経済・金融に関する最新の調査・研究成果を集大成し、東洋経済新報社より「米国経済の真実~成長のダイナミズムは健在か~」(定価2000円+税)と題する書籍を出版いたしましたので、お知らせします。

目次

はじめに

序章経済現象を見る複眼的視点

第1章1990年代の米国経済の興隆~「ニューエコノミー」の検証~

第2章変調する米国経済~リスク要因の検証~

第3章米国経済の底力~持続するダイナミズム~

第4章米国を起点とした経済グローバル化時代のメッセージの検証

おわりに

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