INTERVIEW
R.N
部長代理
ダイレクト後方事務センター
2014年入社
※2026年2月時点のインタビュー内容です。
子育てをしながらでも、
着実にキャリアを築いていける
これまでのキャリアについて教えてください。
入社後、最初に配属されたのは、通帳やキャッシュカードの再発行、お客さまの氏名・住所の変更といった業務を担う「諸届センター」です。未経験からの挑戦でしたが、研修や指導も丁寧で、ミスを防ぐ仕組みもしっかりと設けられていたので、安心して働きはじめることができました。入社3年目には出産も経験します。正直に言うと、育休明けの数カ月は仕事についていくだけでも精一杯。子どもの体調不良で急なお休みをいただくことも多かったのですが、それでもみなさん嫌な顔ひとつせず、温かくサポートしてくれました。
4年前からは「ダイレクト後方事務センター」へと異動し、主に為替関連事務を担当しています。業務改善活動にも積極的に取り組み、リーダーとして海外への書類発送業務の効率化にもチャレンジ。それが評価され、社内表彰されたときは、本当に嬉しかったですね。そうした経験を積んだのち、昨年10月からは記帳グループの部長代理というポジションを務めています。
時短勤務とマネジメントの両立が、
成長へとつながっている
現在は部長代理として、どのような役割を担っているのでしょうか?
為替関連事務に加え、投資信託や預金に関わる後方事務など、記帳グループの業務全体を運営することが、部長代理の役割です。対応分野が一気に広がったことに、最初は戸惑いもありました。けれど、センター内では同世代の女性リーダーが何人も活躍しています。その姿を見ていると、自然とやる気が湧いてくるんです。
仕事への向き合い方も変わってきました。自分の仕事をこなすだけではなく、メンバーそれぞれの事情に寄り添いながら、グループ全体のパフォーマンスを高めていくことが、部長代理としての責任だと感じています。面談をはじめとした管理業務も増えてきたからこそ、時間の使い方にも意識的になりました。特に私の場合、子育てをしながらの時短勤務です。タスクをできるだけ細分化し、ちょっとした隙間時間も無駄にしない。そうした習慣が身についたことも含めて、着実にスキルアップできている実感があります。そんな手応えこそが、何よりのモチベーションです。
「お互いさま」で支え合う仲間と、
ともに挑戦を続けていきたい
あらためて感じるMUCTという組織の強みや魅力を教えてください。
「チームの力」こそが、当社の最大の強みだと思います。私が主に担当している為替関連業務も、決められた時間内に、少人数で作業を完了させなければならない緊張感のある現場です。だからこそ、まるで“部活のような一体感”があります。誰かが忙しければ、言葉を交わさなくとも周囲がさっとフォローに入る。そういう仲間たちと仕事をやり遂げたときの達成感は、何度味わっても特別です。
ライフステージが変化しても、安心して働ける環境があることも魅力のひとつです。看護休暇や時短勤務などの制度が充実していることはもちろん、子育てと仕事を両立している人も多いので、「お互いさま」の精神が当たり前に根付いています。基本的には残業もなく、退勤後はきっぱりと気持ちを切り替え、家族との時間やプライベートも大切にできる。それでいて、キャリアアップに向けて全力で後押ししてくれます。私自身、まずは部長代理としてリーダーシップを磨きながら、MUCTだからこそできる挑戦を続けていきたいです。
私の1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE
- 8:40
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始業
センター全体での朝礼
- 9:00
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勤怠管理
- 9:40
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グループミーティング
グループごとの事務量を確認
- 10:00
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為替関連業務のスタート
- 11:30
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昼休憩
メンバーとお喋りしながら
- 12:30
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メンバーとの面談
- 13:30
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定例ミーティング
午前中の作業の進捗状況を確認
- 14:00
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為替関連業務の時限に向けて集中作業
- 15:20
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締め作業
- 16:40
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退勤
時短勤務なので30分早めに
- 18:00
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学童にお迎え