価格変動リスク

一般的に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢等の影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。投資対象の株式の価格が下落した場合には、本ファンドの基準価額の下落要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク

市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。これらの場合には、本ファンドの基準価額の下落要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。
一般に新興国の株式は、先進国の株式と比較して、市場規模や取引量が少ないため、相対的に流動性リスクが高いと考えられます。

信用リスク

一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。これらの場合には、本ファンドの基準価額の下落要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

為替変動リスク

外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

カントリー・リスク

投資対象国である新興国における非常事態等(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等)を含む市況動向や資金動向等によっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。情報の開示等の基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
ファンドの投資対象株式が上場または取引されている諸国の税制が先進国と異なる面がある場合があります。また、それらの諸国における税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。以上のような要因は、ファンドの信託財産の価値に影響を与える可能性があります。これらの場合には、本ファンドの基準価額の下落要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

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