株価変動リスク

ファンドは、株式の実質組入れを高位(フルインベストメント)とすることを基本としますので、株価変動の影響を大きく受けます。投資対象の株式の価格が下落した場合には、本ファンドの基準価額の下落要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。 ファンドは、北米、欧州、アジア・オセアニアの3地域に各々純資産の三分の一ずつ投資することを基本とし、また、業種構成についても市場構成とは異なることが想定されます。よって、基準価額の動きは一般的な株価指数の動きと大きく異なる可能性がありますので、十分ご留意ください。

為替変動リスク

ファンドは、実質組入外貨建資産について為替ヘッジを行なわないことを基本としますので、為替変動の影響を大きく受けます。外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、本ファンドの基準価額が下落する要因になることから、投資元本を割り込むことがあります。

信用リスク

有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。これらの事由が発生した場合には、本ファンドの基準価額が下落する要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

有価証券の貸付等におけるリスク

有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険のこと)が生じる可能性があります。これらの事由が発生した場合には、本ファンドの基準価額が下落する要因となることから、投資元本を割り込むことがあります。

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