いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)とは
7大疾病で入院または医師の指示による自宅療養により、被保険者の経験や能力に応じたいかなる仕事もまったくできない状態をいいます。なお、被保険者が死亡した後は、いかなる場合でも就業障害といいません。
  • たとえば、会社員の場合、全日出社できず他の仕事(軽作業や事務作業等)もまったくできない状態、医師の場合なら全日休診で他の仕事もできない状態です。この場合、営業活動や医療行為ができなくても、他の業務(事務等)が可能な場合はお支払いの対象となりません。
  • 午前中休んで午後就業する場合等は、"いかなる仕事もまったくできない"状態には該当いたしませんので、保険金のお支払対象にはなりません。
  • 一般に入院中は"いかなる仕事もまったくできない"状態に該当いたしますが、自宅療養の場合は「医師の指示による自宅療養」が保険金のお支払対象となります。
  • ※「いかなる業務にも従事できない状態」であるかの確認にあたっては、医師の診断書、あるいは医師への事情確認、就業障害状況報告書や被保険者ご本人への事情確認等によって確認させていただきます。
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