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アルゼンチン共和国経済情勢説明会開催のお知らせ

アルゼンチン共和国円貨債券保有者の皆様へ

 2003年1月24日に国際通貨基金(以下「IMF」といいます。)は、2003年8月31日に終了する期間における金融支援を目的としたアルゼンチン共和国(以下「共和国」といいます。)との協定を承認しました。この協定は、共和国がその経済危機から立ち直るため現在行っている努力にとって重要なもので、2003年5月25日に就任予定の新政権の選挙後には多年度IMF協定により引き継がれる予定です。
 共和国政府は、その債券保有者の皆様に対し現在の経済情勢について情報を提供するため、あらゆる努力を引続き行っていく所存です。同政府は、債務支払繰延べがその債券保有者の皆様に与える多大な負担を理解しており、同政府にとりまして、債券保有者の皆様の利益は極めて重要な関心事であります。同政府は、2002年12月2日から4日にかけての共和国経済省レオナルド・マドクール金融局長の来日も含め、債券の管理会社と継続的に対話を行っています。
 現在継続している上記の対話の重要な一部として、共和国経済省ギジェルモ・ニールセン金融次官が、経済情勢と対外債務に関する事項について直接円貨債の債券保有者の皆様(ユーロ円債の債券保有者の方を含みます。)に説明を行うため、2003年3月12日(水曜日)に東京を訪問します。当該説明会にご出席を希望される方は、後記の手続により事前にお申込書の提出が必要となります。当該説明会にご出席にならない方につきましては、当説明会の後、その概要について共和国大使館のホームページにてご覧いただけるようにいたします。

1. 開催日時 2003年3月12日(水曜日)午後3時から午後5時迄
2. 開催場所 新宿文化センター(東京都新宿区)
3. スピーカー アルゼンチン共和国経済省ギジェルモ・ニールセン金融次官
(同共和国経済大臣に次ぐ地位にあたる経済閣僚です)
4. 主催 アルゼンチン共和国経済省(日本語通訳付)

 当説明会にご出席頂ける方は、2003年3月4日まで(必着)にアルゼンチン共和国大使館宛てに以下の事項を記載した申込書を郵送又はファクシミリでお送りください。後日ご出席票をお送りします。

  • 記入事項:

    (1)お名前 (2)ご住所 (3)ご出席票送付方法(郵送先ご住所、又はファクシミリ番号) (4)お取引証券会社名。

 当日ご出席頂けますのは債券保有者ご本人(法人等の場合も1名様)に限定させて頂きます。当日はご出席票ご持参の方以外のご入場は固くお断り致します。尚、ご出席希望者が多数に上りました場合には、会場の収容人数の都合上、やむを得ず抽選とさせて頂く可能性がありますので、予めご了承ください。
 今回の説明会は、ニールセン次官がIMFとの協議日程との調整上、長期の日本滞在が困難であるため、東京で1回のみの開催とせざるを得ない点、何卒ご容赦ください。尚、当日ご出席できない円貨債券保有者の方におかれましては、別途説明会概要を共和国大使館のホームページ(http://www.embargentina.or.jp)に掲載させて頂きますので、ご覧下さい。
 また当日は、ニールセン次官からご説明させて頂いた後、質疑応答の時間を設けさせて頂きますが、限られた時間を有効に使うため、ご質問がある場合にはお申込書にご記入の上、予め郵送又はファクシミリにて、共和国大使館までお寄せ下さい。

 尚、当説明会は共和国円貨債券を保有されている方々に対して行うものですので、関係者以外の方のご入場は固くお断り申し上げます。

アルゼンチン共和国大使館
〒106-0046 東京都港区元麻布2-14-14
ファクシミリ番号:03-3595-6073

(平成15年2月18日現在)

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