「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」施行にともなう「休眠預金規定」制定ならびに預金規定の改定について

2018年1月1日の「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」施行に伴い、「休眠預金規定」を制定するとともに、該当する預金規定を改定いたします。

1.対象となる主な預金規定

  • 普通預金規定
  • 普通預金(照合表口)規定
  • 非居住者円普通預金規定
  • 定期預金共通規定
  • 非居住者円定期預金規定
  • 貯蓄預金規定
  • 当座預金規定
  • 非居住者円当座預金規定
  • 納税準備預金規定
  • 通知預金規定
  • 非居住者円通知預金規定
  • 改定後の新規定は、改定前よりお取り引きいただいているお客さまに対しても適用されます。

2.改定内容(例:普通預金規定)

以下の条項の下線部を追加します。普通預金規定以外の規定に関しても、下記「普通預金規定」の改定と同様の改定を行います。

第16条 保険事故発生時における預金者からの相殺
(1)~(5) 省略

第17条(民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律について)
この預金について10年を越えて入出金等の異動がなかった場合は、民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律第2条6項の休眠預金等に該当するものとして、この預金にかかる資金は、同法第7条にもとづき預金保険機構に移管されます。休眠預金等に関しては、休眠預金規定が適用されます。

以上

(2018年1月1日現在)

第16条 保険事故発生時における預金者からの相殺
(1)~(5) 省略

(条文なし)

以上

(2017年2月12日現在)

3.休眠預金規定の新設について

2018年1月より新設される休眠預金規定の内容は以下のとおりです。

休眠預金規定についてくわしくはこちら

4.長期間使用していない預金等のお取り扱いについて

(平成29年12月12日現在)

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