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スマートフォンアプリ「スマート口座開設」の本人確認書類について

本人確認書類の撮影について

スマートフォンアプリ「スマート口座開設」のご利用には、本人確認書類の撮影が必要となります。

ご注意事項

  • ※本人確認書類に記載のご住所と現在のご住所が異なる場合は、ご利用いただけません。本人確認書類の住所変更を行ってからお申し込みください。
  • ※撮影いただいた本人確認書類が不鮮明な場合、光の反射等で、券面の一部が隠れて見えない場合は、再度お申し込みいただく場合があります。

運転免許証の撮影ポイント

  • 表面、裏面ともオレンジ枠内に運転免許証の全体が写っており、ピントが合っている(文字が判別できる)
  • できるだけ色の濃い下地の上で撮影する

個人番号(マイナンバー)カードの撮影ポイント

    • 個人番号(マイナンバー)カードの表面全体がオレンジ枠内に写っており、ピントが合っている(文字が判別できる)
      • ※裏面の撮影は行わないでください。

以下のような写真はご利用いただけません。


  • ななめになっている

  • ぼやけている

  • 反射している

  • 写真が明るすぎる

  • 写真が暗すぎる

運転免許証のNFC機能による入力補助について(一部Android端末のみ)

口座開設アプリ(スマート口座開設)では、お客さまのスマートフォンに搭載されているNFC機能(*)を使用して、お客さまの情報を自動で入力する入力補助機能があります。
なお、本機能のご利用は任意です。

  • (*) 
    NFC機能とは、近距離での無線通信によって、ICチップ内の情報の読み取りなどを行う機能です。

ご利用の流れ

運転免許証の暗証番号を2つご入力 スマートフォンの裏面に運転免許証をかざす

IC運転免許証の情報とその取り扱いについて

本アプリでは、NFC機能によって、運転免許証内のICチップから、運転免許証の券面に記載された情報を読み取ると共に、それが正しい情報であるかを確認します。
読み取った情報のうち、口座開設に必要な情報以外の情報(機微情報等)は、アプリ内で削除し、送信されません。

運転免許証内のICチップには、券面に記載された情報が記録されています。事故歴等は記録されていません。くわしくは、各都道府県警察のHPにてご確認ください。

暗証番号について

運転免許証内のICチップから情報を読み取る際は、暗証番号が必要です。運転免許証の発行・更新・再発行時にご自身で登録した2種類の暗証番号(それぞれ数字4桁)になります。

暗証番号を3回続けて間違えますと、ICチップが読めなくなりますのでご注意ください。
なおNFC機能の利用は任意となっております。
運転免許証の暗証番号のご照会および復旧方法については、各都道府県の運転免許試験場や免許センター、警察署等にお問い合わせください。

(平成28年9月12日現在)

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