[ ここから本文です ]

おしえて! その1 投資信託ってなに?

Question

どんな種類の投資信託があるの?

Answer

一口に「投資信託」といっても、投資先の地域や投資対象は商品ごとに異なり、さまざまな特長があります。

やさしく解説!

【投資信託の投資対象資産・投資対象地域による主な商品カテゴリー】
  • (*1)コモディティとは、金・原油等、日常生活に必要な商品や資源のことをいいます。
  • (*2)ヘッジファンドとは、金融工学や金融派生商品を積極的に活用して運用する投資商品です。

国内の株式を中心に地域や資産を絞ったものや、投資対象を絞らずに国内外の債券や株式、不動産などさまざまな資産に幅広く分けて投資していく「バランス型」というファンドもあります。

コラム そもそも、債券・株式・不動産投資信託って?

【債券】

国や企業が活動するためのお金を借りるために発行している証券で、投資家側から見ると一定期間、国や企業にお金を貸して定期的に利息を受け取り、満期が来ると貸したお金が戻ってくる商品です。株式に対し値動きが比較的小さいといわれています。

【株式】

株式会社の株主の持分を示したもので、投資家側から見ると、その企業の成長に出資するかたちになり、会社の利益に応じた配当金がもらえることもあります。株式の価値、つまり株価は企業の業績等に連動することも多いため、債券に対し値動きが比較的大きいといわれています。

【不動産投資信託(リート)】

土地や建物のことをさすのが通常ですが、投資信託の投資対象となっている不動産は、REIT(リート)と呼ばれる不動産投資信託のことをさします。リートは、投資家から集めたお金でオフィスビルやマンション、ショッピングモールなどの不動産で運用し、そこから得られる賃料収入を投資家に分配します。

もっと知りたい!

(平成30年4月1日現在)

このページの先頭へ