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投信つみたてクイズ

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長期投資なら運用成果はどう変わる? 投信つみたてクイズ(全5問)

「投信つみたて」では長期間、一定額を購入することによって運用成果が期待できることをご存知ですか?
投資信託を毎月つみたてた場合、基準価額の上下に伴って総資産額がどのように変動するのかクイズを基に考えてみましょう。

Q1 つみたてを始めた時から基準価額が下がっていたら・・・

たとえば投信つみたてで毎月10,000円ずつ10年間、ある投資信託を購入しています。
その投資信託の基準価額が以下のケースのように変動した場合、果たして10年後の資産評価はどうなるでしょうか。
投資総額は120万円になります。

  1. ① 120万円より少ない
  2. ② 変わらない
  3. ③ 120万円より多い

A1 正解は③ 120万円より多い

スタート時から基準価額が20%値下がりしても、上図の投信つみたてのケースなら120万円より多い約142万円の資産評価が得られています。

やさしく解説

投信つみたては毎月一定の金額で投資信託を購入します。
つまり、基準価額が下落するとより多くの口数の投資信託が購入できます。そのため購入した口数が増え、その後の基準価額の回復により評価が上がったという事です。
投資信託の投資評価は口数×基準価額で決まると言われています。
出来るだけ口数を増やしておくことが投資のポイントになると言えます。

  • ※このコンテンツは投信つみたてのメリットを分かりやすくお伝えするために作成した仮定のケースです。
  • ※将来の動向や結果を予測または保証したものではありません。基準価額の変動状況によっては利益が出ないこともあります。
  • ※投信つみたては将来の収益の保証や基準価額下落時の損失を防止するものではありません。

(平成28年3月1日現在)

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