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米国バンクローン・オープン<為替ヘッジあり>/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)/(年1回決算型)

  • ファンドの特色

    米国バンクローン・オープン<為替ヘッジあり>/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)/(年1回決算型)

    主として円建外国投資信託への投資を通じて、米国企業が発行する米ドル建てのバンクローン等に実質的な投資を行います。
    また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンド(わが国の短期公社債等に投資)への投資も行います(ファンド・オブ・ファンズ方式)。
    原則として、取得時においてB−格相当以上の格付けを有するバンクローン等に投資します。円建外国投資信託においては、流動性確保等のため、米国企業が発行する米ドル建てのハイイールド債券等にも一部投資を行います。
    <為替ヘッジあり>と<為替ヘッジなし>の2つからお選びいただけます。<為替ヘッジあり>は、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。<為替ヘッジなし>は、原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。
    円建外国投資信託の運用は、ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーが行います。 「毎月決算型」は、毎月の決算時(20日(休業日の場合は翌営業日))、「年1回決算型」は、年1回の決算時(5月20日(休業日の場合は翌営業日))に分配を行います。

    • ※ 
      バンクローンとは、銀行等の金融機関が主に投資適格未満(BB格相当以下)の事業会社等に対して行う貸付債権(ローン)のことです。主に投資適格未満の相対的に信用力が低い企業に対する貸付債券であるため、相対的に利回りが高くなっています。一般的に、担保が付されていて、債券等に比べて債務の弁済順位が高いのが特徴です。バンクローンの利子は主に変動金利となっていて、通常、基準となる短期の市場金利に一定の金利が上乗せされた利子が支払われ、一定期間ごとに見直しが行われます。

ファンドのリスク

当ファンドへの投資にあたっては、主に市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク)、信用リスク、流動性リスク等を伴うため、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

  • お申込メモ
  • 運用情報
    • <為替ヘッジあり>(毎月決算型)
    • <為替ヘッジなし>(毎月決算型)
    • <為替ヘッジあり>(年1回決算型)
    • <為替ヘッジなし>(年1回決算型)
お取引方法
  • 銀行
    • 窓口
    • インターネット
    • オペレータ
    • 継続
    • ※窓口では換金のみ取り扱っております。
  • 仲介
    • 窓口
    • インターネット
商品分類/投資対象

追加型投信/海外/その他資産(バンクローン)

購入申込

原則として、いつでもお申し込みができます。
ただし、以下の日はお申し込みできません。

  • ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、その他ニューヨークにおける債券市場の取引停止日

信託設定日

平成26年5月27日

信託期間

平成36年5月20日まで

購入単位

1万円以上1円単位

  • ※購入単位には購入時手数料(消費税込)が含まれます。

〔投資信託口座のみ〕

  • ※窓口では、ご購入いただけません。
  • ※継続購入プラン(インターネットバンキングのみ)をお申し込みの場合:1万円以上1円単位(Eco通知ご利用のお客さまは1,000円以上1円単位)
購入価額

購入申込受付日の翌平日窓口営業日の基準価額

購入時手数料

購入金額×3.24%(消費税抜3.00%)

  • ※購入金額=購入価額(1口当たり)×購入口数
スイッチング

「米国バンクローン・オープン」を構成するファンド間でスイッチングを行うことができます。
スイッチングによって当ファンドをご購入される際には、購入時手数料はありません。ただし、スイッチングの際は、換金するファンドに対して税金がかかります。

換金申込

原則として、いつでもお申し込みができます。
ただし、以下の日はお申し込みできません。

  • ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、その他ニューヨークにおける債券市場の取引停止日

換金価額

換金申込受付日の翌平日窓口営業日の基準価額

信託財産留保額

ありません。

換金手数料

ありません。

換金代金の支払日

換金申込受付日より6平日窓口営業日目以降

収益分配

<毎月決算型>
月1回の決算時(原則として毎月20日、休業日の場合は翌平日窓口営業日)に分配方針に基づき行います。

<年1回決算型>
年1回の決算時(原則として毎年5月20日、休業日の場合は翌平日窓口営業日)に分配方針に基づき行います。

ただし、分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少および基準価額の下落要因となります。
また、分配金を再投資せず、お客さまのご指定口座にご入金するお取り扱いを希望される場合は、別途「分配金出金(定期引出契約)」をお申し込みください。

運用管理費用(信託報酬)

純資産総額に対して年率1.215%(消費税抜年率1.125%)。なお、当ファンドが投資対象とする投資信託証券の運用管理費用(信託報酬)が純資産総額に対して年率0.525%(税込)であるため、受益者が負担する実質的な信託報酬率は合計で年率1.74%(税込)が上限値となります。
くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

その他の費用・手数料

売買委託手数料等、監査費用、投資対象とする投資信託証券における諸費用等を信託財産からご負担いただきます。
これらの費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。
くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

設定・運用(委託会社)

三菱UFJ国際投信株式会社

受託会社

三菱UFJ信託銀行株式会社

(平成27年10月1日現在)

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