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株式投資講座 : 実践編

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の株式案内
  • カブドットコム証券の株式案内
  • 株式投資講座

店頭取引とネット取引の違いは?

店頭での取引とネット取引のそれぞれの特徴を知って自分に合った方法を選びましょう。

店頭取引のメリット

    • 証券会社の営業担当者から直接、商品説明等を受けられる。

    • 証券会社の営業担当者と株式情報を確認しながら取引できる。

    • インターネットやパソコンがなくても電話で注文できる。

ネット取引のメリット

    • 自宅等のパソコンでリアルタイムの株式情報を確認しながら取引できる。
    • 24時間いつでも自分の好きな時間に発注できる。
    • 手数料等が安い。

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口座を開設する

株式投資をはじめるには、まず証券会社に証券口座を開きます。最近では、口座開設料や口座管理料が無料の 証券会社が増えてきています。一般的には、証券会社の店頭で申し込みをしたり、証券会社のホームページやフリーダイヤルから資料請求を行い、郵送された口座開設申込書に、住所や銀行口座等を記入し申し込みをします。店頭、郵送どちらの場合も免許証のコピー等のご本人さまを確認できる公的書類が必要になります。
なお、三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちのお客さまでしたら、三菱東京UFJ銀行の窓口(委託金融商品取引業者:三菱UFJモルガン・スタンレー証券の場合)や三菱東京UFJ銀行のホームページ(委託金融商品取引業者:カブドットコム証券の場合)から口座を開設のお申し込みをすることができます。
口座開設手続き等、金融商品仲介については、委託金融商品取引業者をご覧ください。

委託金融商品取引業者

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株式買付の前に入金

証券口座の開設後、株式買付取引の前に証券口座への入金が必要です。
入金した金額の範囲で買い注文の発注が可能となります。証券会社との提携金融機関のネットサービスを利用すれば、入出金の手数料が無料や割引になるケース、即時決済が可能になるケースもあります。お得に入出金をしたい場合には、提携の金融機関をチェックしておきましょう。

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銘柄を選択する

  • 投資家にとって「銘柄選択」は常に重要なテーマです。銘柄を選ぶ方法は、人によりさまざまです。たとえば、売買のサイクルが3ヵ月の人がいれば、1年の人もいます。それぞれ投資期間によって投資する銘柄は異なりますし、その方の資金量も銘柄選びに関係します。ご自分にとって大切な資金を投資するのですから、ご自分なりの分析や判断が必要です。証券会社が提供する投資情報やチャート等の分析ツール、新聞や株関連の雑誌の情報等、投資情報を利用する方法もございます。

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ニュースを見よう

  • 株を売買する前にニュースをチェックしましょう。
    良い銘柄だと思っても、前日に不祥事が起きたら、とても売買できそうにない状況かもしれません。決算発表が出たばかりで、その結果が株価に影響を与えている場合もあります。
    個別銘柄のニュースだけでなく、国内外のニュースが個別の銘柄に影響を与えることもあります。
    株取引を行う場合には、このような情勢を知っておく必要があります。証券会社によっては、個別銘柄や相場全体のニュースをリアルタイムで配信してくれる場合がありますので、活用されると便利でしょう。

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株を売買する

銘柄が決定し、チャート等を参考にタイミングを見計らい株を売買します。
初めて株を買うときには買うことばかり考えてしまいがちですが、いつ売るか、思惑が外れたらどうするか等売り時を考えておくことも大切です。
売買のルールを理解することも必要です。たとえば、注文時には指値か成行か注文方法を指定します。指値をする場合には、「値幅制限」にも気をつける必要があります。たとえば、株価が5,000円の場合、その日の値動きは最大で上下1,000円と決まっており、値幅制限を超えた指値はできません。また、銘柄によっては売買単位が決まっています。注文の単位は1,000株の場合もあれば、1株の場合もあります。1,000株単位の銘柄の場合、1,000株や2,000株の注文は出せますが、1,500株の注文は出せない、ということになります。

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資金管理をする

  • 株式投資を行う場合には、資金の管理が大切です。
    資金管理を怠ると「振り返ってみたら資金があまり増えていない。。。」ということになりかねません。
    今日、売買をした損益はいくらだったか、過去1ヵ月、1年の損益はいくらなのかチェックしておきましょう。
    そして、1年後3年後はいくらを目標にするか、リスク許容度や損切り(ロスカット)のメドはどうするか等、計画を立てましょう。きちんと資金管理を行えば目標に対して現在はどうなのか、これからどうすべきなのかがわかりやすくなります。ただ単に「資金を増やしたい!」と売買を繰り返すだけではなく、冷静に状況を判断して計画的に資産運用するようにしましょう。

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