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投資型年金保険
「個人年金保険」は、運用・年金・保険がひとつになった商品で、
万一の場合にそなえながら将来の年金を準備できます。
運用期間満了後は、運用の成果を一括受取または年金として受け取れます。
運用期間中に万一のことがあった場合は、死亡給付金が支払われます。
「個人年金保険」の中の「投資型年金保険」は、払い込んだ保険料を特別勘定(ファンド)で運用します。特別勘定の運用実績に基づいて、将来の受取年金額、解約払戻金額および死亡給付金額等が変動する保険商品です。

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特別勘定は一般的に国内外の株式や債券、またはこれらを組み入れた投資信託等で運用します。特別勘定の運用実績に基づき、将来の受取年金額等が増減します。
- ※一部商品については、運用実績が不調であった場合も、年金原資や年金受取総額について、払込保険料相当額の最低保証があります(最低保証は保険会社が行います)。
- ※運用を行う資産区分(国内外の株式・債券等)の割合は、商品により異なります。

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お受取方法…確定年金、終身年金、一括受取等
年金は、生活費としても、毎年の定期的なご旅行等、将来の豊かな生活を実現させるご資金としても、ご利用いただけます。年金額は原則として、ご契約時点で定まるものではありません。将来お受け取りになる年金額は、年金開始日前日の積立金額等に基づき、年金支払開始時点における基礎率等(予定利率(*)、予定死亡率等)に基づいて計算されます。
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(*)
予定利率とは、年金額を計算する際に適用される利率です。
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運用期間中、不幸にして被保険者が亡くなられた場合、死亡給付金が支払われます。
なお、運用期間中は、収益分配金に対する課税が繰り延べられます。(*)-
(*)
平成23年4月現在の税制に基づくものであり、将来変更される可能性があります。くわしくは所轄の税務署等にご確認ください。
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上記は、一般的な投資型年金保険の商品性を表したイメージ図であり、商品や契約形態によっては内容が異なります。また、このイメージ図は、積立金の変動イメージを表したもので、将来の死亡給付金額や積立金額を保証するものではありません。
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(*1)
一部の商品については、契約時に初期費用が控除される場合があります。
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(*2)
商品により取り扱いが異なります。
投資型年金保険は、一般的に国内外の株式・債券等に投資している特別勘定で運用しており、運用実績が保険金額、積立金額、将来の年金額等の増減につながります。このため、株式・債券価格、為替、金利等の変動により、積立金額・年金額・解約返戻金額等が払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
- ※リスクの内容は、商品によって異なります。くわしくは各商品の「パンフレット」、「契約概要・注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等でご確認ください。
三菱東京UFJ銀行では下記3タイプの商品をお取り扱いしています。
本分類は保険商品の特徴の一部により分類を行ったものであり、あくまでも参考情報としてご利用ください。保険商品の内容につきましては、当行ホームページ上に掲載の各商品の「契約概要・注意喚起情報」または各引受保険会社のホームページ等をご確認ください。

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最低保証があるタイプとは異なり、年金原資や年金受取総額の保証を行うための費用がかかりません。

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年金資源や年金受取総額に払込保険料相当額の最低保証はありません。
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運用実績が不調であった場合には、年金原資や年金受取総額は払込保険料を下回ります。
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運用実績が不調であった場合も、年金原資や年金受取総額については、払込保険料相当額が保険会社により最低保証されています。
<< 年金原資の最低保証 >>
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年金原資についての最低保証とは、年金開始時の年金原資が、一時払保険料相当額と同額かそれ以上になるように引受保険会社により最低保証されていることをいいます。
<< 年金受取総額の最低保証 >>
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年金受取総額についての最低保証とは、年金等による受取総額が、一時払保険料相当額と同額かそれ以上になるように引受保険会社により最低保証されていることをいいます。なお、最低保証されるためには、商品ごとに指定された年金種類や年金受取期間で受け取ること等が条件となります。

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一括受取・中途解約等、最低保証がなくなる場合があります(商品により最低保証がなくなる場合が異なります)。
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最低保証がないタイプの投資型年金保険と異なり、最低保証を行うための費用がかかります。
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各商品の詳細は、下記の「契約概要・注意喚起情報」または「商品名(各引受保険会社のホームページ)」をクリックするとご覧いただけます。

(平成24年1月16日現在)












