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ユーロMTNプログラム

ユーロMTNプログラムについて、ご説明いたします。

ユーロMTNプログラムについて

MTN(Medium-Term Note)とは社債の一種で、あらかじめ定められた発行枠(MTNプログラム)の範囲内で、条件の異なる社債を反復継続して発行するものをいいます。規制がより緩やかなユーロ債について包括発行枠を設定しているものをユーロMTNプログラムといいます。
発行会社と引受証券会社との間で、あらかじめMTNプログラムに関する包括的な契約を締結しておくことにより、迅速に個々の債券を発行することができます。

ユーロMTNプログラムからの債券発行

当行では、投資家の皆さまのさまざまな個別具体的な投資ニーズに積極的に応えることができるよう、ユーロMTNプログラムを設定しています。
投資家の皆さまは金利動向・為替動向などを見ながら、有利な投資条件が生じた際に新発債に投資したり、個別の資産負債管理に適合するようなテーラーメードの仕組債に、より柔軟に投資することが可能になります。

当行ユーロMTNプログラムの特徴

  • 1. 
    発行体としてBTMU (Curacao) Holdings N.V.と当行本体の利用が可能であること
  • 2. 
    米国機関投資家向け販売を可能としたこと(米国証券法144A条の適用)
  • 3. 
    シニア債、劣後債(期限付劣後債、永久劣後債)の発行が可能であること
  • 4. 
    上場債、非上場債の両方が発行可能であること
  • 5. 
    プログラムの発行総枠は150億米ドル

当行ユーロMTNプログラムの目論見書

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