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優遇判定条件と優遇内容

平成28年10月31日(月)より、スーパー普通預金(メインバンク プラス)の優遇判定条件を改定しました。

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「預金残高等合計」の算出方法

「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」と同一名義(お届けのお名前・ご住所・生年月日等が同一、かつ当行が同一名義と認めたもの)にてお取引いただいている当行国内本支店の下記のお取引残高が対象となります(一部、残高に計上されない商品があります)。各残高は下記に定めのない限り、原則として毎月末平日窓口営業日における残高・保有口数をもとに算出します。各残高の算出方法は以下の通りです。

円預金 カードローン口座のお預かり残高については、「預金残高等合計」に含まれません。また、総合口座の自動借り入れのご利用により、普通預金残高がマイナスとなっている場合は、当該普通預金口座残高を「ゼロ」として計算します。
財形預金および社員預金については、一部預金残高等合計に含まれない場合があります。
外貨預金 外貨預金残高×毎月末平日窓口営業日の当行TTB
投資信託 当行の投資信託取引口座のお取引残高は、商品種類により以下の算出方法になります。なお、受渡日が申込月の翌月となる投資信託をご購入の場合、お預かりしたご購入資金も計上されます。
  円貨建て
投資信託
保有口数×毎月末平日窓口営業日の基準価額(1口あたり)
  • ※毎月末平日窓口営業日時点で保有ファンドが償還し、償還金の入金が月末をまたぐ場合は「保有口数×償還価額(1口あたり)」となります。
外貨建て
投資信託
保有口数×毎月末平日窓口営業日の純資産価格(1口あたり)×(同日の当行TTB+為替手数料半額*
  • ※毎月末平日窓口営業日時点で保有ファンドが償還し償還日が属する月に償還価格が確定した場合は「保有口数×償還価格(1口あたり)×(同日の当行TTB+為替手数料半額*)」、償還価格の確定が月末をまたぐ場合は「保有口数×償還日直前の前ファンド営業日の純資産価格(1口あたり)×(同日の当行TTB+為替手数料半額*)」となります。
  • *米ドル建ての場合50銭、豪ドル建ての場合1円
公共債 当行の債券取引口座のお取引残高は、お預かり残高(額面金額) により計上します。
  • ※受渡日がお申込月の翌月となる公共債をご購入の場合、お預かりしたご購入資金も計上されます。
保険 商品により、残高に計上されない商品があります。くわしくは窓口へお問い合わせください。また、残高に計上される商品につきましては、商品種類および該当期間に応じて下表の算出方法となります。
商品種類 運用期間中・
保険期間中(*3)
運用期間終了後
(年金受取期間中等)(*3)
円貨 投資型
年金
「各特別勘定のユニット数
×
ユニット価格」の合計金額(*4)
年金受取予定額の現在価値(*5)(*6)(*7)
  • ※実際の年金受取金額の合計額とは異なります。
定額
年金保険
払込保険料 年金受取予定額の現在価値(*6)(*7)
  • ※実際の年金受取金額の合計額とは異なります。
終身保険・(*1)
その他保険(*2)
払込保険料
外貨 投資型
年金
円換算した「各特別勘定のユニット数
×
ユニット価格」の合計金額(*4)
円換算した年金受取予定額の現在価値(*5)(*6)(*7)
  • ※実際の年金受取金額の合計額とは異なります。
定額
年金保険
円換算した払込保険料 円換算した年金受取予定額の現在価値(*6)(*7)
  • ※実際の年金受取金額の合計額とは異なります。
終身保険・
その他保険(*2)
円換算した払込保険料
  • (*1) 
    一部商品においては、終身保険から年金保険等に保障内容を移行した場合、保障移行後の残高が計上されなくなります。
  • (*2) 
    「その他保険」とは、定期保険・養老保険・学資保険・医療保険・がん保険・介護保険を指します。
  • (*3) 
    商品により、名称・取り扱いが異なります。
  • (*4) 
    一部を一般勘定へ移行した場合、「各特別勘定のユニット数×ユニット価格」と「一般勘定の残高」の合計額となります。また、全部を一般勘定へ移行した場合、「一般勘定の残高」となります。
  • (*5) 
    特別勘定年金の場合、「特別勘定のユニット数×ユニット価格」となります。
  • (*6) 
    保証期間付終身年金等で受け取られる場合、保証期間の残存期間に対する年金受取予定額の現在価額となります(保証期間終了後は、残高に計上されません)。
  • (*7) 
    契約者と年金受取人が異なる場合、運用期間終了後は残高に計上されません。
  • ※商品や年金種類等により、名称・取り扱いが異なります。
  • ※基本保険金額または保険金額の減額、一部解約等を行った場合は、その後の金額となります。
  • ※原則として毎月末平日窓口営業日時点の残高をもとに算出します(商品によりお取り扱いが異なります)。
  • ※算出した残高は、解約返戻金等の金額とは異なります(解約時には所定の費用が発生する場合があります)。
  • 以下の場合の保険契約については預金残高等合計には含まれません。

  • 契約当初の契約者が変更になった場合。

  • 毎月末平日窓口営業日までに、契約が成立したとのデータが保険会社より到着していない場合。

  • 毎月末平日窓口営業日までに、お客さまご指定の特別勘定での運用が開始されたとのデータが保険会社より到着していない場合。

  • 毎月末平日窓口営業日までに保険料の引き落としを保険会社が 確認できなかった場合。

  • ご契約の増額(規則的増額を含む)・減額・解約・スイッチング等その他お取引内容の変更について保険会社での受け付けおよび手続きが完了していない場合。

金融商品仲介 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の金融商品仲介口座のお取引残高は、投資信託、株式に関しては時価評価額、債券に関しては額面金額により計上します。
  • ※受渡日が翌月となる金融商品仲介商品のご購入をお申し込みいただき、三菱UFJモルガン・スタンレー証券あてお振込み済みの場合、お預り金あるいはMRFも計上します。
  • ※外貨建て商品の場合、月末最終平日窓口営業日の三菱UFJモルガン・スタンレー証券のTTMを用いて円貨換算します。
  • ※非上場の国内株式や価格を記載することが適当でないと三菱UFJモルガン・スタンレー証券が判断した銘柄は残高に計上されません。
預り金・MRF お預かり残高
円貨建て投資信託*1,*2,*3 保有口数×毎月末平日窓口営業日の1口あたり基準価額(外国投資信託の場合は1口あたり純資産価格)
外貨建て投資信託*2,*3 保有口数×毎月末平日窓口営業日の1口あたり純資産価格×同日の三菱UFJモルガン・スタンレー証券のTTM
債券 お預かり残高(額面金額)
株式*4,*5,*6 保有株数×毎月末平日窓口営業日の価格(終値または気配値)
  • (*1) 
    国内投資信託で、毎月末平日窓口営業日時点で保有ファンドが償還し、償還金の入金が月末をまたぐ場合は「保有口数× 1口あたり償還価額」となります。
  • (*2) 
    外国投資信託で、毎月末平日窓口営業日時点で保有ファンドが償還し償還日が属する月に償還価格が確定した場合は「保有口数×1口あたり償還価格×(外貨建ての場合、同日の三菱UFJモルガン・スタンレー証券のTTM)」、償還価格の確定が月末をまたぐ場合は「保有口数×償還日直前の前ファンド営業日の1口あたり純資産価格×(外貨建ての場合、同日の三菱UFJモルガン・スタンレー証券のTTM)」となります。
  • (*3) 
    基準日と単価の公表日が大きく乖離している投資信託は、基準日現在で公表されている単価により算出しています。なお、初回の単価が公表されるまでの間は、発行(売出)価格で算出します。
  • (*4) 
    株式において基準日当日の価格(終値または気配値)がない場合、基準日時点で公表されている直近価格を使用して算出します。
  • (*5) 
    株式売出し(IPO)時の受渡日から上場日までの間は、公募価格を使用して算出します。
  • (*6) 
    株式分割や株式併合等で基準日の翌日以降に効力発生日が到来する銘柄については、変更前の株数、時価単価より増減資比率で逆算して時価評価額を算出します。
本ページに記載の元本を下回るおそれのある商品に関するご留意事項
  • 本ページは、スーパー普通預金(メインバンク プラス)のご案内を目的としたものであり、外貨預金・投資信託・公共債および保険の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ページは元本を下回るおそれのある商品(外貨預金・投資信託・公共債および保険)の具体的な商品を説明するものではないため詳細を記載しておりません。
  • 商品のお取引に際しては、手数料等がかかる場合があります。また、価格の変動等により元本を下回り、損失が生じるおそれのある商品もあります。
  • 商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品の契約締結前交付書面や目論見書または販売用資料等を十分にお読みください。

「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」についてくわしくはこちら

平成25年12月20日(金)に実施しました「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の優遇判定条件・優遇内容の改定について

(平成28年10月31日現在)

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