疾病保障が必要な理由 住まいと家族を守るために

どうして疾病保障が必要なの?

どうして疾病保障が必要なの?

健康に気をつけているから3大疾病や生活習慣病は防げるはず・・・。

3大疾病と生活習慣病による死亡率は全体の約44%。

3大疾病と呼ばれる、悪性新生物(がん)、脳卒中、急性心筋梗塞。そして高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変といった生活習慣病。
まだ身近に感じられないかもしれませんが、実は、日本人の死因の約44%が7大疾病というデータもあり、もしもの時への備えを考える人が増えてきているようです。

日本人の死亡原因の割合

  • 図中のデータは当行の「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」の補償対象となる疾病とは必ずしも一致しません。
  • 当該商品の補償対象となる疾病の範囲は重要事項説明書・約款にてご確認ください。

 

出典:厚生労働省平成27年人口動態統計(確定数)の概況

きっと3大疾病や生活習慣病になるのは住宅ローンを返済し終わった頃で、すぐには罹患しないはず・・・。

住宅ローンをお借り入れされてから、すぐに罹患され保険金をお支払いしたケースもあります。※以下はモデルケースです。※実際のお支払金額等は異なる場合がありますので、くわしくはお申込前に窓口等にご相談ください。

〔急性心筋梗塞〕仕事中に胸の痛みが・・・ 40代後半
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〔急性心筋梗塞〕仕事中に胸の痛みが・・・ 40代後半

性別:男性

年齢(罹患時):40代後半

借入期間:35年

<3大疾病保障充実タイプ>
に加入の場合適用

仕事中、取引先との打ち合わせを終え、会社へ戻ろうとタクシーを止めた瞬間、激しい胸の痛みが。そのまま緊急搬送され、「急性心筋梗塞」と診断されました。

数日後、容態も持ち直し、「冠動脈のバイパス手術」を受けることに。手術は無事に成功し、手術後は数日間集中治療室で経過をみたのち、一般病棟へ移り退院に向けてのリハビリテーションや生活指導を受けました。

入院期間10日で退院し、医師からは1ヵ月間の自宅療養を指示され、仕事も無理のない範囲で再開するように指導されました。

倒れてから1ヵ月後に無事仕事復帰を果たせましたが、収入が減った中、当時住宅ローン残高が約3,940万円ありました。しかし、7大疾病保障付住宅ローンに加入していたので、入院した後に保険金請求の手続きをしたところ、一括で完済され毎月のローン返済がなくなったので、本当に助かりました。

〔脳卒中〕入浴中突然・・・ 40代後半
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〔脳卒中〕入浴中突然・・・ 40代後半

性別:男性

年齢(罹患時):40代後半

借入期間:35年

<3大疾病保障充実タイプ>
に加入の場合適用

仕事から帰宅し、いつもと同じように晩酌した後、気持ち良く入浴していたところ、立ち上がろうとしましたが力が入らず、足を滑らせ転倒してしまいました。

救急車が到着した時、かろうじて意識はあったものの、左半身はまったく自力で動かすことができず、触れても感覚がありませんでした。そのまま救急搬送され、「脳出血」と診断されたため、すぐに緊急手術を受けることに。

手術後の経過が良好なことから、リハビリテーション病院を紹介してもらい、手術からちょうど1週間後に転院することに。リハビリテーション病院では、退院までの1ヵ月半の間、毎日リハビリを行いました。その結果、入院時は車椅子でしたが、退院する時には杖をついて左足をやや引きずりながらも、ゆっくり歩行できるまでに回復しました。

退院後もリハビリを続け、倒れてから53日後に無事仕事復帰を果たしました。勤務時間や仕事内容など会社と調整したこともあり、従来よりも収入は減りました。そんな中、住宅ローン残高2,840万円の返済にたいへんな不安を抱えていましたが、入院した後に保険金請求の手続きをしたところ、一括で完済されました。金銭面では、病気になる前と大きく変わらない生活が続けられ、本当に助かりました。

〔がん〕定期健診で要精密検査に・・・ 40代前半
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〔がん〕定期健診で要精密検査に・・・ 40代前半

性別:男性

年齢(罹患時):40代前半

借入期間:30年

<3大疾病保障充実タイプ>
に加入の場合適用

市販の胃薬を飲んでも治まらない胃の不快感があり、会社の定期健康診断でも「要精密検査」となったので、病院で受診。CTや胃カメラ等の検査により、「胃がん」と診断されました。

がんは胃の広範囲にわたり、リンパ節にも転移が認められたことから「胃全摘出手術」を受けました。手術は無事成功しましたが、リンパ節転移が多く見られ、再発のリスクも高かったため、全身症状が落ち着いた後は再発防止のために、点滴と内服を併用した抗がん剤の治療を続けました。

その後、栄養管理上の理由でしばらく入院することになりましたが、食物の通過障害はなく、疼痛も軽減されていることから、30日で無事退院となりました。

当時、住宅ローン残高が約3,160万円ありました。7大疾病保障付住宅ローンに加入していたため、「胃がん」と診断されてから保険金請求の手続きをしたところ、全額保険で完済されてローン返済の心配がなくなり本当に助かりました。

〔糖尿病〕不摂生によって・・・ 30代後半
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〔糖尿病〕不摂生によって・・・ 30代後半

性別:男性

年齢(罹患時):30代後半

借入期間:34年

<3大疾病保障充実タイプ>
<安心の保険料タイプ>
いずれの場合も適用

毎日間食する生活を繰り返し、30歳代半ばで「糖尿病」と診断されました。食事指導を何度も受けましたが、カロリーをコントロールした食生活は長続きせず、30代後半には「糖尿病性腎症」と診断されました。

ある日、風邪を引き、熱が出たため市販薬を飲んで休んでいたところ、急に1回の尿量が少なくなり、だるさも強くなって、しばらくすると急に激しい呼吸困難に陥ったので救急車を要請し、病院に搬送されました。

医師から「慢性腎不全」により肺に水がたまり、呼吸困難が生じていると説明をうけ、透析を受けることになりました。その後、継続的に透析が必要となり、腕に透析を実施するための管を造る手術を受け、入院から51日後にようやく退院となりました。

退院後も週3回透析をするため自宅近くのクリニックに通いながら長期間(約1年間)自宅療養となり、入院から約1年2ヵ月後に、ようやく仕事を短時間勤務から再開しました。

当時、住宅ローン残高が約2,990万円あったのですが、7大疾病保障付住宅ローンに加入していたため、保険金で完済(*)され、本当に助かりました。

(*)ローン返済月額の保険金(1年間):合計約120万円、ローン残債一括保険金:約2,870万円を1年30日を超えてすぐ

 

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もしも病気になっても、治療費や入院費は貯蓄でなんとかなるんじゃないかな・・・。

適切な治療のためには時間とお金が必要。満足に働けなくなったとき、住宅ローンの返済が問題に。

3大疾病は、最新の医療技術によって、治癒できる可能性が高まっているようです。しかし、適切な治療のためには、時間もお金も必要。医療保険に入って医療費を払ったとしても、問題になるのが住宅ローンの返済です。入院によって就業できなくなることも想定しながら、しっかりと備えておく必要があります。

主な疾病と平均在院日数/平均入院費用

  • 図中のデータは当行の「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」の補償対象となる疾病とは必ずしも一致しません。
  • 当該商品の補償対象となる疾病の範囲は重要事項説明書・約款にてご確認ください。

 

出典:厚生労働省「平成26年度患者調査」、生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」

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公的医療保険制度があれば、最先端の治療も受けられるはず・・・。

一般的な医療保険では、高額となる先進医療の治療費が対象とならない場合があります。

先進医療の技術料は公的医療保険制度の給付対象となりません。したがって、先進医療による治療や手術などを受けた場合、その技術料は全額自己負担になります。保険適用外ですのでしっかりと備えておく必要があります。

先進医療の治療費(平均費用)

先進医療は、公的医療保険の対象にするかを評価する段階にある治療・手術などです。評価の結果、公的医療保険の対象に移ったり、評価の対象から外れたり、先進医療の内容は時とともに変化します。

 

出典:平成28年1月20日厚生労働省「中央社会保険医療協議会資料」
(平成26年7月〜平成27年6月実績)より東京海上日動火災保険作成

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