NISAの口座開設方法

投資信託口座およびNISA口座・つみたてNISA口座の開設には、個人番号のご提示が必要です。お申し込みにあたっては、個人番号が確認できる書類をお手元にご準備のうえ、お手続きください。なお、すでに当行に個人番号をお届出いただいている場合、ご提示は不要です。

つみたてNISAを始めよう! キャンペーン期間 平成29年10月1日[日] ▶ 平成30年3月30日[金] 抽選で A賞 100名さま 『選べる体験ギフト』 B賞 500名さま 『高級グルメギフト』 プレゼント もっと、あなたへ。ずっと、あなたと。くわしくはこちら

つみたてNISA

つみたて投資による年間40万円までの投資額に対する利益が非課税になる制度です。
つみたてですので、まとまった資金がなくても大丈夫。
また、投資対象となる株式投資信託は、購入時手数料が無料などコストが低いファンドに限定しています。
これから資産形成を考えている方、投資初心者の方に、おススメの制度です。

特長1 年間40万円までの投資が非課税に

毎年40万円の非課税投資枠を上限とし最長20年間、最大800万円までの投資から得た利益が非課税となります。

特長2 少額から投資できる“つみたて”

購入方法は、つみたて投資(毎月一定額を自動的に購入)のみです。
当行では、最低1,000円*からお取引いただけます。

  • * 
    Eco通知をご利用のお客さまがインターネットバンキングからお申し込みの場合

特長3 長期保有に適した低コストの商品

一定の要件を満たした株式投資信託や上場ETFが対象となります。
当行では株式投資信託のみお取り扱いしています。
いずれも購入時手数料無料(ノーロード)で、長期投資に適した投資信託として一定の要件を満たす投資信託です。

  • ※毎月分配型ファンドはつみたてNISA対象外です。

こんなお客さまはつみたてNISA

  • 長期投資を検討している
  • 低コストの商品で運用したい
  • 毎月のつみたて金額は最大でも3万円程度で考えている

毎年、NISA・つみたてNISAどちらを利用するかご選択いただけます。ただし、同じ年にNISA・つみたてNISAの併用はできません。
NISAからつみたてNISAの変更または、つみたてNISAからNISAへの変更をご希望されるお客さまで、変更しようとする年の非課税投資枠を利用(購入や分配金再投資)された場合は、その年の非課税投資枠は変更できません。

つみたてNISAでの投資イメージ

投資信託の元本払戻金(特別分配金)はNISA口座の保有に関わらず非課税であるため、NISA制度のメリットを享受できません。

非課税投資枠設定可能期間

平成30年から平成49年まで毎年40万円を上限に非課税投資枠が設定できます。
各非課税投資枠の非課税期間は最長20年ですので、非課税投資総額は最大800万円となります。
最後に投資できる平成49年に設定された非課税投資枠は平成68年に終了します。

各非課税投資枠について、20年経過後は売却以外に、課税口座への移行のみご選択可能です。非課税投資枠への移行は選択できません。

  • ・当サイトでは、非課税口座内の各年(1月〜12月)の非課税管理勘定・累積投資勘定を非課税投資枠と称しています。
  • ・平成29年度税制改正法等に基づき作成しております。今後の法令・制度の変更等により、内容は変更となる可能性があります。
  • ・税務や法律に関する個別、具体的なご対応には必ず税理士・弁護士等の専門家とご相談ください。

つみたて投資のメリット

毎月1,000円(*)から始められます。

少額からコツコツ投資ができますので、資産運用は初めてという方でも気軽に始められます。

  • (*) 
    Eco通知(インターネット通知)をご利用のお客さまがインターネットバンキングからお申し込みの場合。

Eco通知についてくわしくはこちら

毎月決まった日に自動振替で購入するから、タイミングに悩まない!

初めての運用では、投資信託基準価額の高い時・低い時の判断がしづらいものです。つみたてなら、相場動向に関わらず、毎月一定金額を自動的に購入しますので、タイミングに悩む必要はありません。

つみたてならではの「ドル=コスト平均法」で賢く運用!

毎月一定金額ずつ購入を続けることで、購入時期や購入単価が分散され、長期的に安定した運用成果が期待できます。

「ドル・コスト平均法」についてくわしくはこちら

インターネットバンキングで、いつでもどこでもカンタンお手続き。

投資信託口座の開設も投信つみたて(継続購入プラン)の各種お手続きも、スマートフォンやパソコンからいつでもどこでもできるので、カンタン・便利にご利用いただけます。

投資つみたて(継続購入プラン)

※つみたてNISAでの投信つみたて契約申込は平成30年1月以降お手続きいただけます。

つみたてNISAファンドラインアップ(平成30年1月〜)

平成30年1月以降、当行ではつみたてNISA対象ファンドとして、以下のラインアップのお取り扱いを予定しています。

  • ※商品ラインアップは変更になることがございます。

長期運用に適した購入時手数料無料のファンド!

わかりやすいインデックスファンドや、複数の資産に分散投資するバランスファンドを取り揃える予定です。
いずれも購入時手数料は無料で、運用管理費用も低く、低コストの株式投資信託です。

日本株式 なじみのある日本株に投資したい

つみたて日本株式(日経平均)


日経平均株価(日経225)と連動する投資成果をめざして運用を行う。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):日々の純資産総額に対して、年率0.1944%(税抜年率0.1800%)をかけた額

海外株式 世界の成長と円安時の為替差益を期待したい

つみたて先進国株式


MSCI Kokusai Index(MSCI コクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行う。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):日々の純資産総額に対して、年率0.2160%(税抜年率0.2000%)をかけた額

つみたて新興国株式


MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行う。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):日々の純資産総額に対して、年率0.3672%(税抜年率0.3400%)をかけた額

バランス型 さまざまな資産に投資して安定的にふやしたい

つみたて8資産均等バランス


日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざす。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):日々の純資産総額に対して、年率0.2376%(税抜年率0.2200%)をかけた額

つみたてNISA対象商品の選定理由

資産運用につみたてNISAを活用されるお客さまのニーズにお応えするため、次のような特長の商品を取り揃えています。

  • ① 

    コストが相対的に低い商品

    お客さまの長期保有に資する最低水準(当行従来商品比)の信託報酬のファンドをご用意し、お客さまのコスト負担を最小限に抑えます。

  • ② 

    値動きがわかりやすい商品

    日々の新聞・ニュース等で報道される株価指数に概ね連動する投資信託といった、値動きをお客さまご自身で確認しやすいファンドをご用意しています。

  • ③ 

    リスクを分散した商品

    複数の投資対象に分散投資するバランスファンドをご用意することで、つみたてNISAの特長である時間分散とバランスファンドの特長である資産分散の双方を有効活用した中長期投資が可能となります。

  • 多彩なラインアップから自由に選びたいお客さまはNISAがおススメです。
  • くわしくはこちら

つみたてNISA利用のポイント

ポイント❶

非課税投資枠が1年毎(1月〜12月)に設定され、各年の投資枠の上限は40万円です。購入方法はつみたて投資のみです。

毎月一定額つみたて投資を行います。

ポイント❷

投資を始めてからいつでも売却できますが、すでに利用した非課税投資枠の再利用はできません。

ポイント❸

1年の間に、上限の40万円まで投資をしなかった場合、残りの枠を翌年以降に繰り越すことはできません。

三菱東京UFJダイレクトでNISA

NISA・つみたてNISAの口座開設はこちら

口座開設(三菱東京UFJダイレクトにログイン)

NISA・つみたてNISAの口座をお持ちの方はこちら

お取引(三菱東京UFJダイレクトにログイン)

  • ※NISA・つみたてNISAの口座開設には、投資信託口座が必要です。 くわしくはこちら
  • ※三菱東京UFJダイレクトのお申し込みがお済みでない方はこちら
  • ※つみたてNISA口座の開設後、お取引(投信つみたてのお申し込み)は平成30年1月以降にお手続きいただけます。

投資信託をお申し込みの際は、次の点にご注意ください。

  • 投資信託は預金ではなく、当行が元本を保証する商品ではありません。
  • 投資信託の基準価額は、組入れ有価証券(株式・債券等)等の値動きにより変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 組入れ有価証券(株式・債券等)等は、株式指標・金利・その有価証券等の発行者の信用状態の変化等や、取引が十分な流動性の下で行えない(流動性リスク)等を原因とした値動きにより変動します。
  • 外貨建資産に投資するものは、この他に通貨の価格変動(為替変動リスク)により基準価額が変動しますので、お受取金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 外貨建投資信託の場合、純資産価格も外貨建てで表示されているため、外貨建てで元本を上回っていても外国為替相場の変動により、純資産価格の円貨換算が円による投資金額を下回る場合があります。
  • 投資信託の代表的な手数料等は以下の通りです。これらの手数料等はファンド・購入金額等により異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各ファンドの手数料等の詳細は契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)・販売用資料等でご確認ください。
    (1)購入時: 購入時手数料がかかるファンドがあります。購入時手数料には消費税がかかります。
    (2)運用期間中: 運用管理費用(信託報酬・管理報酬等)が日々信託財産から差し引かれます。また、その他監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・組入れ資産の保管費用等の諸費用等が差し引かれます。
    (3)換金時: 信託財産留保額・換金手数料がかかるファンドがあります。
    また、外貨に両替して購入・換金するファンドには所定の為替手数料がかかります。購入時の適用為替相場と換金時の適用為替相場には差があるため、為替相場に変動がない場合でも、換金時の円貨額が購入時の円貨額を下回る場合があります。
  • 投資信託は預金保険制度の対象ではありません。また、当行で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
    ただし、金融商品仲介で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象となります。
  • 当行はご購入・換金のお申し込みについて取り扱いを行っております。投資信託の設定・運用は各運用会社が行います。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 当資料は当行が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
    ファンドによっては一定期間は換金手数料のかかるものや、信託期間中に換金ができないもの、特定日にしか換金の申し込みができないものがあります。
  • 投資信託は長期投資に適した商品です。また上記の手数料等がかかることから、短期間に売買を繰り返すと、一般的にはお受取金額が投資元本を下回る可能性が高くなります。
  • 個人のお客さまの場合、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。
  • 契約締結前交付書面(目論見書および目論見書補完書面)は、当行の本・支店等の投資信託販売窓口にてご用意しております。
    (インターネットバンキング専用ファンドについては、インターネットによる電子交付またはテレフォンバンキングによる郵送扱いとなります。)

株式会社 三菱東京UFJ銀行
登録金融機関:
関東財務局長(登金)第5号
加入協会:
日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

(平成29年10月1日現在)

電話でのお問い合わせ [ 三菱東京UFJ銀行コールセンター[運用商品(保険を除く)] ]

TEL 0120-860-777 投資信託 サービスメニュー 3 → 2

9:00〜18:00(1/1〜1/3、5/3〜5/5はご利用いただけません。)

NISAの口座開設方法