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ウイルスが添付されたメールが配信された件について(旧UFJ銀行)

 昨日、弊行の「UFJ CHINA NEWS」にメールアドレスをご登録いただいているお客さまに対し、ウイルスが添付されたメールが、弊行メール配信サーバーより配信されていたことが判明いたしましたのでお知らせいたします(ウイルス名:Worm_Netsky.P )。お客さまには、ご心配、ご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます。

 既に、配信されたお客さまにつきましては、個別にご連絡を行っております。また、本件に伴うお客さまの個人情報の流出はございません。

 なお、本件以外の電子メール配信や、その他のインターネットを利用したサービスにつきましては、今回の件とは関係ございませんので、通常どおりサービスを提供いたしております。

【今回の経緯】
 外部から弊行のメール配信サーバーに対し、ウイルス感染ユーザーからと思われる不正なメール投稿が行われた結果、「UFJ CHINA NEWS」にご登録いただいているお客さまに対し、ウイルスが添付されたメールが配信されました。

  • 配信されたお客さまの人数     約7,000名

【ウイルスに感染した場合の影響】
 このウイルスに感染すると、そのPCにあるメールアドレスに対してウイルス感染メールを送信します。なお、ウイルス感染メール送信時には、送信者名の詐称が行われます。

【再発防止について】
 再発防止に向け、メール配信実施時のチェック機能強化等による不正メール配信の防止を検討、実施してまいります。そのため、実施完了までの間「UFJ CHINA NEWS」メール配信サーバーの運用を停止いたします。

(平成17年12月16日現在)

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