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Windows メール

ここでは基本的な画面例の一部をご紹介します。電子署名付きメールを受信された際の表示画面や電子署名の確認方法等 は、メールソフトによって異なります。また、メールソフトの設定やネットワーク等の影響を受けることもありますので、くわしくは各メーカーにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

◆電子署名付きメールを受信された際のメールソフトの画面例

電子署名付きメールを受信すると、以下のようなセキュリティのヘルプ画面が表示されます。続行ボタンをクリックすると受信したメールを見ることができます。

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電子署名付きメールを受信すると、件名、差出人などが表示される右側にリボンのマークが表示されます。

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◆電子署名の確認方法

以下の項目の表示内容をご確認ください。

  • 発行先が「The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ Ltd」または、「The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.」となっていること。
  • 発行者が「VeriSign Class 3 Organizational CA」または、「Symantec Class 3 Organizational CA - G2」となっていること。
  • 有効期間内であること。有効期間が過ぎている場合、警告メッセージが表示されます。

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図例 「取り消し状況」欄に「デジタルIDの確認が無効になっています」と表示される場合

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◆警告メッセージの例

続行ボタンをクリックした際に以下のようなセキュリティ警告の画面が表示された場合、受信したメールに改ざんや送信元の詐称等の問題があります。受信したメールの内容は信頼できません。

図例
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