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シンジケートローンの導入事例 : ケース4 『環境』をキーワードとしたIR効果の追求

ケース4 『環境』をキーワードとしたIR効果の追求

シンジケートローン導入の背景

  • 建設業のD社は、環境保全に貢献する経営に取り組んでおり、こうした姿勢を対外的にアピールすることで、営業活動に好影響を与えることができないかを検討していました。

三菱東京UFJ銀行からのご提案

  • 事業を通じて環境保全に取り組むにとどまらず、財務面からも当社理念を広く対外的にアピールする手段として、日本政策投資銀行と連携した『環境配慮型経営促進事業』制度融資を活用したシンジケートローンをご提案しました。
  • ※『環境配慮型経営促進事業』制度融資とは、環境に配慮した経営を行っている企業を対象に「環境格付」を行い、格付に応じて優遇金利を適用する日本政策投資銀行の融資制度で、三菱東京UFJ銀行は同事業について日本政策投資銀行と業務提携を行っています。

『環境』をキーワードとしたIR効果の追求

導入によるメリット

  • 日本政策投資銀行から高い環境格付を取得することで、日本政策投資銀行より、金利優遇を受けることができました。
  • また、「日本政策投資銀行という公的な第三者からの高い環境格付の取得」=「環境に配慮した経営を行っている企業」として広く対外的にアピールすることができました。

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