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シンジケートローンの導入事例 : ケース3 不要不急の借入金返済による金融コストの削減

ケース3 不要不急の借入金返済による金融コストの削減

シンジケートローン導入の背景

  • 機械メーカーのC社は、輸出代金の回収時期がずれることが多いため、借り入れにより、常に手元の現預金を厚めに保有していました。
  • 金利削減のために借り入れを返済したい一方で、現預金を少なくした場合に、大口の受注で資金が必要となった際の資金調達に不安がありました。結果として、現預金と借り入れが、ともに積み上がった状態になっていました。

三菱東京UFJ銀行からのご提案

  • コミットメントラインを導入して、急な資金需要が発生した場合に、速やかに借り入れができる状態を確保したうえで、手元の現預金により借り入れを返済することをご提案しました。

不要不急の借入金返済による金融コストの削減

導入によるメリット

  • 借り入れの返済により、金利負担を削減することができました。
  • 一方で、借り入れを返済した金融機関との間でコミットメントラインを契約することで、今後の資金調達への不安を払拭することができました。
  • シンジケートローン方式を採用することで、全取引金融機関との間で、借入返済・コミットメントライン導入をスムーズに実現することができました。

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